私「そんな機能あるの?!」
オ「出来るよぅ~。
でもauはどうかな。
ちょっと待ってて。」

数分後。
待ってる間に座ってたら
オアシス戻ってきたときに
立つタイミングを逃して
この体勢での前半戦ロスタイム。
↓↓↓

オ「今クリリンに調べて
もらってるから。」
(クリリンはあなたの老中か!!ベシッ)
オ「ソフトバンクとauはプロバイダが
違うから何チャラかんチャラ~」
(前にもこんな会話したような)
私「あの~その~パソコン語
分かりません;」
と、そこへクリリン参戦。
ク「僕もauは昔使ってたけど
機種によって違うから
やり方わからん。」
オ「じゃあ明日、説明書
もってきなよ。」
私「捨てたかも…」
オ「んあ??」
私「でも、お母さんと一緒の
機種だからあるかも!!」
(必死に言い訳。ふぅー)
オ「よし、じゃあ今日
auショップ行くだな。」
んガーン(~□~;)
とどめの1発ゴーーール!!!

私「ケータイその辺にポイッしたい。」
オ「そーだねー。」
(おぉ、分かってくれる??)
オ「じゃ、ポケベルにしたら?」
(ズドーン、やっぱりそう来るか。)
オ「ポケベル知ってる?」
私「見たことはない。」
オ「だよねー。メッセージ受信したら
その番号に公衆電話さがして
かけ直すんだよ。
それで、あ~でこ~で~」
ク「そうそう、それで~」
(思い出話しに盛り上がるのも
いいけど、私を忘れないで。)
私「公衆電話見つからないよ。」
クリリンとオアシスのポケベル話しは
止まらない。

つまらなかったから
ストラップをミヨーンって
伸ばして遊んでたら、
オアシスにケータイを奪われて
オ「なんだ、ゴムか。
伸びるかと思った。」
ク「僕も。」
(私のストラップの紐はゴムなので
ビヨビヨ伸びます。)
オ「普通伸びないよね。」

とその時、教員室の前で
サッカーをしていた
先輩たちのボールが
先生の車にボンと鈍い音を
立てて当たりました。

To be continued...