I don't hope to it again.
こんばんは。
今日も元気ですp(^^)q
今日は「ユナイテッド93」という
映画を見ました。
みなさん9.11は
覚えていると思います。
この映画は9.11を
世界中に伝える為に
作られたものです。
2001年9月11日、
アメリカ合衆国ニューヨークで
アメリカ同時多発テロは起きました。
その時私はまだ小学生でした。
でもこのテロのことは
よく覚えています。
旅客機が世界貿易センタービルに
突っ込んで行く映像は
とても衝撃的なものでした。
小学生ながらも大変な事態が
起こっているのは
分かりました。
でもあの時、4機の飛行機が
ハイジャックされていたとは
今日この映画を見て
初めて知りました。
ずっと貿易センタービルに
突っ込んだ2機だけだと
思っていました。
真実から目を逸らさず
知らなくちゃいけない、
そう思いました。
何もできなくても
知ることはできます。
9.11を知らないでいるのは
なんとなくだけど
いけない気がしました。
「ユナイテッド93」はあの日の
真実を伝えてくれる
唯一の映画です。
9.11の被害者、遺族の気持ちは
どうなんだろうとか、
どうして同時に4機もの
飛行機がハイジャックされて
しまったのだろうかとか、
いろいろ考えますね。
また、逆にテロの犯人の気持ちも
考えてしまいます。
このような形でしか
訴えられなかった思いは
どんなものなのだろうか。
そして、こんな事になるまで
なぜ気付いて
あげられなかったのか。
犯人も無念だったと思います。
意味もなくこんなことは
しませんから。
人間の歴史がまた歴史を
作ってしまった、
そんな気がします。
どんなに考え、怒りを感じても
何もすることができない
この自分の無力さが憎いです。
すべての人が
お互いを傷つけることなく
暮らしていける世界は
二度と手に入らないのか。
どこにも行き場のない
悲しみや無念さは
さ迷い続けるしか
ないのでしょうか。
じゃまたあしたφ(.. )