今日、ていうか今(^^;
「フライトプラン」という映画を
見ました(・∀・)

飛行機でNYに向かった
親子がいて、娘が飛行機の中で
ハイジャック犯に誘拐されてしまう
という内容です。
スリル満点ですごく面白かったし、
親子愛に感動しました。
でもやっぱり飛行機の
内部構造の方に目が
いってしまうんですよね(^^;

フライトプランに使われてる機体は
エアバス380という機体なんだけど
この映画の主人公(お母さん)は
飛行機のエンジニア(造る方)で
女の子が拉致された場所が
機体の構造部、つまり飛行機の
機械系統が沢山集まってるトコで
物語が進むにつれて
構造部がいろいろ出てきて
すごく面白いんです。
お母さん役の人はエンジニアだから
構造部を把握しているので
いろんな機械を
いじるんですよ。
そしていろんな隠し扉
みたいなとこに入っていくので
うわ~あんなとこに
あんなものが!!とか
電気配線ってあんなふうに
なってるんだw(*゜o゜*)wとか、
え~すごっ!!!!!!!とか(^^ゞ

マニアじゃないと分からない?!
この感動(ノ><)ノ
多分現役の整備士さんなら
また見方は違うんだろうけど
航空学生にとって
機体の構造部(特に大型機)
というのはまだ見たことが
ないのですごく
興味があります( ̄▽ ̄)
私たちが勉強していくのは
小型機だから大型機の
構造は一運に入れた人しか
勉強とかできないわけで…

つまり、とにかく私にとって
フライトプランという映画は
ずばらしい!!ということです。
゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚