題目の通り、親善試合からW杯を予想していきます。私は占い師ではないですが、ずばり、2勝1敗でGL突破できるでしょう。そしてベスト16には行けるのではないかと思っています。ただ、それには条件があります。ガーナ戦で失敗した3バックではなく、4231で臨むこと。守備のタスクがない、本田、宇佐美、長谷部は使わないこと。不安定な川島、そして両CB吉田、槙野も微妙です。先発は3試合通じてこれで固定すればいけるでしょう。

 

         岡崎

乾       香川      武藤

    柴崎      大島

長友  昌子   植田    宏樹

        中村

 

強力なSBがいるコロンビアだけでなく、GLではサイドハーフがキープレイヤーになりそうです。コロンビアには引いて守るより、攻撃する時間を長くすることで、相乗効果で守備もよくなると思っています。南米予選では、引いて守るチームと相性が悪いとデータがありますが、カウンターにさえ気を付ければ、守れると思います。3バックや5バックで守りに入るほうが、一点取られるとサイドに選手が一人しかいないのもありますが、攻撃に転じにくいのが、日本の343システムです。慣れている4231の方がいい。一点取られて、尻つぼみになるよりも、打ち合いをした方が、まだ可能性はあります。

 

 次いで、セネガル戦は、残念ながら負けるでしょう。マネなどのアフリカ独特のスピードやフィジカルに対応できないのがその理由です。ガーナ戦を見てそう思いました。しかし、ポーランドには勝てるでしょう。レヴァンドフスキは確かに良いストライカーですが、彼のワンマンチームです。そんなに臆病になることは無いでしょう。選手自身もこんなもんか、そう思うはずです。

スイスに負けたのは、前からのプレスがなっていなかったからに尽きます。本田と大迫の連携は、攻撃面でも守備面でもよくなかった。宇佐美の守備もポジショニングが良くなく、スプリントもできていないし、ドリブルで局面打開もできない。パラグアイ戦のメンバーを軸にすれば、ベスト16は堅いでしょう。

 

 そして、優勝はスリーセンターハーフが地味ながら強力なブラジルだと考えています。ウルグアイも結構いい線行くんではないでしょうか・・・。

ドイツはCFがいないのと、エジルの守備面でのリスクがあるので難しいでしょう。

 

 と、大胆予想(笑)しましたが、皆さんの反論、相違の意見等等あるでしょうけど、W杯を楽しく見ようと思っています!