私自身、サッカーには小学生から高校2年まで携わりました。とても好きでした。どちらかというと走ることより、ボールを蹴ることに喜びを感じていました。そんな中、国見のCチームと島原で対戦するというチャンスがありました。フィジカルが強く、とてもじゃないですが試合になっていませんでした。これでCチーム?と思いました。
この経験から思ったことは、年上、フィジカルがある、いわば先駆者がいる相手だと歯が立たないということを感じました。
これって、日本代表サッカーにも当てはまるんじゃないのか。そう考えました。少年ジャンプを外人が読んでたら笑ってしまいます。それと同じでイングランド発祥のサッカーをアジア人がプレーしてもあちらの人はどんな風に思うのでしょうか。サッカーは白人の為の白人によるスポーツなのかもしれません。
筋肉のつき方も、日本人は瞬間的な速さはありますが持久力はないし、フィジカルもありません。
止まってテクニックを現すトラップやリフティングは得意かもしれませんが、試合で役に立つテクニックはあまり試合を見てても差ほどでません。
かといって諦めるわけではありません。応援しています。ジャイアントキリング、下克上、を起こせれば世界も日本やるじゃん。と言ってくれる筈です。ワヲモッテトウトシトナス。武士道。国民性を持って追いつこうとするのか、または別の視点から戦略を立てて日本化を敢行するのか。
これからの日本代表から目が離せません。