Vistaのエクスプローラカスタマイズ(1) | なんでも時間節約術

Vistaのエクスプローラカスタマイズ(1)

エクスプローラの操作性が悪いと作業効率が相当落ちる。
私はVistaに乗り換えた際に最も失望したのがエクスプローラの扱いづらさだった。
MS的には少しでも使いやすくしようとして変えたのだと思うが、
この手の「機能向上」で歓迎されるものは少ない。

というわけで少しでも使いやすくするため、エクスプローラカスタマイズについて
何回かに分けて紹介をしていきたいと思う。

とりあえず第一回は、Vistaのクソ機能である「自動フォルダタイプ設定」の無効化だ。

この「自動フォルダタイプ」とは、フォルダ内に含まれるファイルの種類によって
表示の仕方を自動的に変える、という何ともおせっかいな機能のことだ。
フォルダ内の表示を「詳細」にしていた場合、ファイル名の他、更新日時やファイルサイズ等が
一覧に表示されるが、これらの表示項目をフォルダ内のファイル種類で
勝手に定めてしまう、というものである。

ただのおせっかいならまだしも、一度カスタマイズした表示項目が
何かのきっかけでこの「自動フォルダタイプ」が発動してしまい、
デフォルトに戻ってしまうことがある。こうなるともはや迷惑だ。

で、この「自動フォルダタイプ」をオフにする方法、なんとレジストリをいじらないとできない、とのこと。
おせっかい機能なんだから、普通に機能オフできるようにしとけ、と思うわけだ。

具体的な方法は以下の記事に詳しく書いてあるので参照されたし。
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1022foldertype/foldertype.html


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