休止状態を推奨する理由
私はノートPCを普段使う。
持ち歩きをすることが多いため、PCをつけっぱなしにすることは少なく、
1時間以上、カバンの中に入っている状態のときには「休止状態」にする。
ここでおさらい。
スリープ:メモリにデータを残したまま最低限の通電だけして待機
休止状態:HDDにメモリデータを退避して電源オフ
(Vistaの場合)
スリープを使うか、休止状態を使うか、はどれだけ無電源の時間があるかで選べば良いので、
ここではその点には触れないが、いちいちシャットダウンするのは時間の無駄となることが多い。
スリープ/休止状態のメリットは、「アプリケーションがそのままの状態で残る」ということに尽きる。
ブラウザは直前見ていたもののまま、エクスプローラの場所もいつもの場所、
デスクトップアイコンの場所も変わらず(なぜか再起動したら場所が変わる)、
いつもの場所にいつものものがある、という心地よさ
を堪能することができるわけだ。
休止状態を活用せず、毎度シャットダウンしている方は、是非一度やってみてほしい。
ちなみに私のノートPCの休止状態、困った状態になることが稀にある。
出かけるギリギリのタイミングで休止状態を開始し、完全に休止状態になる前にカバンに入れる。
ところが、休止状態処理中に何らかのハング要因があり、休止状態とならず、
なぜかそのままハングし、強制電源オフしかできない状態になってしまう、というものだ。
電源入りっぱなしのノートPCが小一時間カバンの中に入っているとどうなるか?は想像に難くない。
このような状態になり、マザーボードやメモリが逝かれてしまうこともあるらしいので、
完全な休止状態になるのを待ってからカバンに入れるようにしよう。
(すばやく確実に休止状態にする方法は...現在調査中・・・)
持ち歩きをすることが多いため、PCをつけっぱなしにすることは少なく、
1時間以上、カバンの中に入っている状態のときには「休止状態」にする。
ここでおさらい。
スリープ:メモリにデータを残したまま最低限の通電だけして待機
休止状態:HDDにメモリデータを退避して電源オフ
(Vistaの場合)
スリープを使うか、休止状態を使うか、はどれだけ無電源の時間があるかで選べば良いので、
ここではその点には触れないが、いちいちシャットダウンするのは時間の無駄となることが多い。
スリープ/休止状態のメリットは、「アプリケーションがそのままの状態で残る」ということに尽きる。
ブラウザは直前見ていたもののまま、エクスプローラの場所もいつもの場所、
デスクトップアイコンの場所も変わらず(なぜか再起動したら場所が変わる)、
いつもの場所にいつものものがある、という心地よさ
を堪能することができるわけだ。
休止状態を活用せず、毎度シャットダウンしている方は、是非一度やってみてほしい。
ちなみに私のノートPCの休止状態、困った状態になることが稀にある。
出かけるギリギリのタイミングで休止状態を開始し、完全に休止状態になる前にカバンに入れる。
ところが、休止状態処理中に何らかのハング要因があり、休止状態とならず、
なぜかそのままハングし、強制電源オフしかできない状態になってしまう、というものだ。
電源入りっぱなしのノートPCが小一時間カバンの中に入っているとどうなるか?は想像に難くない。
このような状態になり、マザーボードやメモリが逝かれてしまうこともあるらしいので、
完全な休止状態になるのを待ってからカバンに入れるようにしよう。
(すばやく確実に休止状態にする方法は...現在調査中・・・)