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晴れ*ときどき ひとやすみ

いろんな事件や出来事の多い毎日だけど、たまには日向ぼっこしながらひとやすみしませんか?

このところバタバタしており更新が滞っておりますが!

ちょっとワケありでネット募集できなかったブリーダー放棄のスコのまるちゃん。
ポスター作製しバーチャルでの里親さま探しをしておりましたが最適な里親さまを見つけることが出来ました!
まるちゃん 
 お相手は獣医師さん(^v^)
ご自宅の猫さんが去年亡くなられご家族のみなさんがまた猫と暮らしたいということでまるちゃんを希望されました。

いろいろと好発疾病の多いスコティッシュなので健康管理の面で獣医師さんなら安心です。
我が家からも車で30分足らずということでお話しがとんとん拍子に進みました^^

お引渡しもご自宅の方に伺わせて頂き、書類等交わしている最中もまるちゃん
家じゅうを探検しまくり、ついには勝手に2階に上がって行く始末(^_^;)

どこまでマイペースなんだか・・・・(笑)

  
 
この子が我が家に来るまでの間にどうやら猫風邪を貰って来たようで涙目がなかなか良くなりませんでした。

里親さまは早速通院?(勤務してる病院)したそうです(笑)

まるちゃん、穏やかでおっとり、マイペースな癒し系なのでご家族みなさん和んでいるに違いありません^^
 
ご報告が遅れましたが

里親募集中だった「とら美」に素敵なご縁を頂きニャンニャンニャンの2月22日お届けが無事完了いたしましたぁ~♪

実はこのご縁、友人ボラでNyaa'z店主のあっこさん繋がりでした^^
先に決定していたあっこさんの保護猫ミミちゃんが1匹では可哀想ということでもう1匹探される予定だったとか。

そこでうちの「とら美」をそれとなくご紹介くださっていた。
そうは言っても好みもあるでしょうし、なんたってこの先ずっと一緒に暮らすわけなので無理強いは出来ません。

ミミちゃんは何度か会ってどんな子かわかっているので一緒に迎えて頂ければ最高なのですが、そんな都合よく話しが運ぶはずもなく「ペットのおうち」で掲載しておりました。

有難いことに多数のお問い合わせを頂いていたところ、どうやら里親さまも「とら美」をご覧になって頂いていたようでとんとん拍子にお話しが決まりました

絶妙なタイミングというか、稀にみるW譲渡に感激MAX!(笑)

ミミちゃんもとら美も人馴れには問題ない性格で似たようなタイプ?(笑)なのですぐに打ち解けるでしょう。

当日のとら美は行きの車中からすでに騒がしく(^_^;)里親さま宅でも好奇心旺盛でキョロキョロと相変わらずのKYぶり。

ミミちゃんの方が2か月ほど?大きく、すでに自我も物心もついてきている月齢なのでちょっと緊張気味でしたが2~3日後には2匹で遊んで(プロレス??)いたようです。


身体能力もイタズラ度も高いとら美と月齢の近いミミちゃんなのできっと騒がしい日々に違いありません(笑)

どーかひとつ!忍耐強くw よろしくお願いします(*´ω`)/ 

年明け早々にも募集をかける予定がチビの闘病のことやら、突発的な相談やクリオネ君事件wなどで募集をかけるのが遅れてしまいましたが

ようやく「とら美」のご家族をペットのおうち 掲載番号30686で募集掲載いたしました。

先月はようやく体重も2㎏超えたので避妊も済ませました。

河原の藪の中で身を潜めて暮らしており、野良猫の子とは思えぬほど警戒心もなく危険なので保護しました。
猫風邪もなく健康状態もすこぶる良いので恐らく子育てが上手な母猫に愛情いっぱいに育てられたのでしょう。

一緒に保護した姫子(現:姫愛)に先を越され(^_^; 出遅れ感はありますがとら美も十分可愛い顔立ちですし性格は先に嫁いだ姫子よりものおじしない活発で甘えん坊なので一緒に暮らして楽しいこと請け合いです♪

どちらかというとカリカリのフードよりウェットフードが大好きなとら美です。
一緒に暮らすとゴロゴロと喉を鳴らしウェットを食べたお口で人の鼻の頭をペロペロしちゃうオマケがついてきますよww

そんな「とら美」を愛情いっぱいに家族に迎えてくださる方、お待ちしてます!


まあ、今年の関東地方は良く雪が降りますねぇ、、、、雪かき。。堪えます  カンベンして下さい

前回の大雪の前日、チビが少しでも食べてくれるよう近所にある市場に朝も5時から友人でNyaa’zの店主でもあるあっこさんと行った時のこと。

赤身マグロを探しに鮮魚棟をウロウロ物色していたら四角いトロ箱に瓶詰が氷に埋まっていた。
物はなんだろうと札を見ると・・なんと!


「活クリオネ」!!    えっ!!!!???

そうです・・・ジャムのような瓶に生きたクリオネ君が入れられ売られていたのです。
しかも一瓶に3匹ずつ5個((o(-゛-;)

いやいや、たまたま水揚げされたのでしょうが!
こんなもの一般に流通しちゃイカンだろ!ってことで全て買い上げてしまったわけです。

仲卸商店のお兄さんの話ではプランクトンで十分なので海水を1週間に1度取に来い、ということで市場から近い私が持ち帰ったわけだけど。。。

飼育するなんて鼻から考えてはおらず、引受先を探そうとあっこさんと相談していた。

いろいろ調べたところ
クリオネは同じ貝の仲間であるミジンウキマイマイのみを捕食するそうで、なおかつ餌の入手も非常に困難であるということ。

一日でも早く引受先を水族館に打診しようと思って近隣でクリオネを常時展示している「しながわ水族館」に相談の電話を入れた。

しながわ水族館の職員さんも素っ頓狂な話しに苦笑(;^_^A

水族館でも飼育管理が大変な生き物で一般の人間が飼育できる代物でないとのこと。
流氷の接岸の時期になると規制がないのでどうしても流通してしまうらしい。
何かの漁の際一緒に捕れてしまうのかと思ったら、そうではなくダイバーが流氷の下に潜って捕獲するらしい。

水族館ではクリオネ展示のため契約の上、餌とともに供給してもらっているとのことで、突然クリオネ君が増えてしまうことで管理できなくなる可能性もあるとのことで一旦回答保留で検討して頂いた結果、なんとか引受てくださるということで閉館間近でしたが急きょ品川まで車を飛ばすことに。

入手から数日経っているためクリオネ君の状態によっては展示不可能かもとの話でしたが
(そもそも展示するしないはどーでも良いのですが・・・てか、状態ってわかるのか?)
持ち込んだクリオネ君は割と状態が良いらしく展示までして頂くことになりました。ヽ(゚◇゚ )ノ

ほんの数ミリの小さい命だけど繋げられてホッとして帰ってきました(笑)

しかし・・・

やはり・・・ねぇ、、、こんな飼育方法が確立されていない生き物を安易に飼おうなんて考えちゃいけないのですよ。
どこかのCMで一世風靡しちゃって珍しいから、可愛いからというだけで手に入れようなんて簡単に考えちゃいけないことだと思うぞ!
自然のものは自然に任せておけばよいじゃない?
見たかったら水族館で見ればよいじゃない!って思います。

どうしても飼いたい!と思っているなら命がけでオホーツク海の流氷に潜って餌を供給できるようにしてね!

モラルの低い人間のおかげでクリオネ君には災難だよね。
ここ最近いろんなことでバタバタしておりました。

病気一つしたことがない我が家の16才のチビにリンパ腫らしきものが発見された。

前々から徐々に痩せてきてはいたけど秋の健康チェックで問題はなく血液検査もいたって正常。
他に目立った症状もないので「高齢のせいで筋肉が落ちてるのかなぁ」なんて思っていました。

それでも12月には急な痩せ具合が気になり再度受診。。。
2度目の受診で消化管にしこりが見つかり急きょ試験開腹という事態に。。

本来なら針を刺して細胞を採取し病理検査に出すのでしょうが、どうやら先生はチビの腸間膜辺りのしこりの大きさに試験開腹が望ましいと判断したのだと思います。

ただ状況によっては切除できないかも知れない、ということで1月29日開腹手術を行いました。
その後手術当日までチビの食欲はガクンと落ちたので先生が急いだのは正しい判断だったと思います。

リンパ腫にしろ無理な治療は望まないけれど、悪いところを切ってチビが楽になるならと安易に考えてました。

しかし開腹したものの予想以上に腸間膜、すい臓、消化管を巻き込んで癒着が酷く、先生方も「リンパ腫だろうけど・・・うーん・・・」という状態で細胞を採取したのみで閉じるという結果になりました。

先生方も判断しかねる状況なら後は病理検査の結果に希望をかけましたが、残念ながらこれもまたハッキリせず確定診断はできませんでした。

例えリンパ腫だとしても抗がん剤をガンガン使って無理な治療をするつもりは元々なかったけど、なんだかわからないモヤモヤした状態は何ともやり切れない。

チビは今後対症療法でやり過ごすしかありません。
少しでも美味しく食事をとれ、少しでも痛みや吐き気を抑え、今後酷くなるであろう症状を少しでも軽減し穏やかに過ごせるようにしてあげたいと思う。

頑張ろうな、ちび。

開腹翌日帰ってきました。 


父ちゃん頑張ろうゼ! byとら (父ちゃんちゃうって!)