晴れ*ときどき ひとやすみ -8ページ目

晴れ*ときどき ひとやすみ

いろんな事件や出来事の多い毎日だけど、たまには日向ぼっこしながらひとやすみしませんか?

静岡預り飼育崩壊現場にいた16才のタカラ

元飼い主さんより終生預りで我が家へ移動して過ごしています。

今年16才 食欲衰えず!!!(;^_^A

バッサリww
最近は粗相も多くオムツも使用してるのでお手入れ&管理しやすさ重視!

てか、頭がワカメちゃん(^^;)

静岡預り崩壊現場から迎え入れて頂き1年、シャーこと「さくら」の近況を頂きました♪
すっかり落ち着き顔です^^

当初は他の猫たちになかなか馴染めずシャーシャー言ってたそうで、名前が良くないと「さくら」に改名した途端怒らなくなったとか。

確かに女の子にシャーはちょっとねぇ、、、桜の頃に来たので「さくら」
可愛い名前もらったね♪

もう何か月も前から巻き爪治療が必要な職場の野良ニャン、白ミケ。
一度捕獲に失敗してからかなり警戒され一向に捕まりませんでした。

最近出歩くのにも支障が出て小屋に籠ることも多く治療が待ったなしの状況なので本日捕獲決行!
絶対にに失敗できないので相当プレッシャー感じつつも捕獲成功 

で、病院に向かったところ、前足指1本の巻爪と思いきや両前足全部の指が酷い巻爪だったΣΣ(゚д゚lll)
特に1本は壊死しかかってると…

原因の爪を切れば良いことなんだけど、、、また生えてくる爪も巻爪であろうことから爪除去手術に踏み切ることにしました。

相当痛い思いをして可哀相だけど今後も巻爪に悩まされることを考えるとやむを得ないかなぁ。
もう年なので高い場所も早々行かないだろうし・・・数日の入院となりました。

しかし・・・野良ネコにも巻き爪、、、あるのね( ̄_ ̄ i)

捕獲器は警戒され入らないので素手と洗濯ネット、少し離れて職場の子がケージ持って待機。

入っていたトロ箱の入り口から手を入れて洗濯ネットかぶせようにも暴れる、暴れる!
ついにトロ箱が割れてきて隙間から逃げようともがくところを離すもんか!と首根っこをわし掴みネット被せる間に・・・やられました~~~、、、


 最近は歩くこともしんどそうだったので前回より抵抗されないだろうと思っていましたが、手負いの猫の暴れようは相当だった(^_^;)

本気じゃないだろうけどガブリやられ2、3箇所歯入りましたねぇ
筋に近かったのか右手薬指が痛くて動かせません(^_^;) 

ニャンコの口内炎は実に多い。
原因も歯石、FIVやカリシなどウィルスであったりとさまざま。

ネジの場合、元々野良でTNRの際この子は外での生活が厳しそうと判断し保護したので恐らくエイズ(FIV)、白血病はないのでカリシに罹ったことがあるのかも知れない。

一度スケーリングをしてもらったが口内奥にすでに潰瘍が出来てしまっているので慢性的に痛くてゴハンが食べられない。
 
毎回ギリギリまで我慢してもらってステロイドやコンべニアを打ってもらうが長期的に考えるとあまり良くないなぁと思っている。

まだまだ歯自体はしっかりしているので全抜歯も難しい。

マスマリンローション、サンクロン、ラクトフェリン等々いろいろ試したけどコレ!と劇的に効果があるものに出会えない、、、

最近、病院処方のサプリeFace-Vなるものが良いという話しを聞き早速病院にお願いして取り寄せてもらった。
なんでもエステル型脂肪酸複合体?が含まれているアメリカのサプリメントらしい。
また使い方もユニーク
 
ソフトカプセル(やずやの黒酢みたいな)の先をカットして中身を患部に塗布。
痛がって口の中を開けさせなければ鼻の頭や口の先に置いても良いらしい。

で、早速試してみた・・・ん?んんん?? なんか・・・良いかも知れない

ちょうど少し痛がり初めてきた時だったけどゴハンが食べられてる。
使い始めて約1ヶ月・・・抗生剤もステロイドも全く使わず過ごしています。

口内炎が完治するとは思ってないけれどこのままどれくらい維持できるのか、経過を見て行こうと思います。

ステロイドや抗生剤を使用する頻度が少なくなれば良いなぁ

まるちゃんの譲渡のお話が進行中チビに続き我が家の猫たちに異変が起こりました。

かれこれ10年前、迷い猫でケガをして放浪しているところを保護したゴンタ。
年齢不詳だけどけっこうな高齢のはず。
はじめの数年間は室内に慣れずストレスで食欲根絶してしまい外出入り自由で過ごしていた。
 

テリトリー意識も強く敷地内に入ってきた野良猫さんを見るや猛ダッシュで追いかけ威嚇。
そのくせケンカは弱い・・・(^_^;)

そんなゴンちゃんも段々と室内にいることが多くなり、今や外へ出ることもほとんどない。
当然、我が家の猫たちとも折り合いが悪く(一人で勝手に怒る)隣の和室をネットで仕切り隔離生活。
 

それも最近はリビングに入るようになり他の猫たちとも一定時間は穏やかに過ごせるようになっていた。

まるちゃんお届けの前々日深夜、リビングで静かに過ごしていたゴンちゃん。
ソファのすぐ横で、足元が急にガタガタ振動したので覗くとゴンちゃんがけいれん発作を起こしている。

慌てて傍にあったブランケットで包み舌を噛まないよう端を口に挟んだ。
けいれんが治まったところでそのまま抱き上げ、しばらくすると硬直もとれ呼吸もしだした。

はじめてのことで原因がさっぱりわからず、かかりつけに電話した。
こういうとき24時間対応は心強い。
すぐに病院に向かい診察していただいた。

けいれんそのものは脳からのものであるのは間違いないが、その原因が何から来るのか、血液検査をしてもらったが全て問題なし。

腎臓、肝臓、血中アンモニア等々、内臓からくるものではないらしい。。。

うーん、、、結局何かわからず、以後今日まで発作は一度もなし・・・一体なんだったんだか・・・

「高齢」だから何があってもおかしくないのかも知れません。

我が家には先日リンパ腫疑いのチビ、今回のゴンちゃんのほかに甲状腺機能亢進症のちまちゃん。
今は問題がなく年齢の近そうな高齢猫が後数匹(^_^;)

これから次々と介護生活に入る猫たちが多くなりそうな気配です。
どうか一気にきませんように。。