三重のブリーダー放棄から埼玉の里親さまの下へ行ったミッキー(右)、
フィラリア陰転したとのご連絡を頂きました~^^
これからも発作には十分気をつけて先住チャコちゃんと仲良くね~♪
団子ちゃん、やっぱり大人しくておっとり屋さん...
逃げようともせず、これまで都合3回、数分しか接触してない私に撫でられてゴロゴロ。
しまいに指をペロペロしてくれました~~~♪
術後も食欲は変わらず旺盛で本当に良い子だそうです。
やっぱり病院のみなさん「団子ちゃん」て呼んでるみたい(笑)
(団子朗って名前つけたんですね?って笑われたけど)
団子ちゃん、肩の傷も順調に回復してきてます。
先生のお話しでは最初の排便で回虫等はいませんでしたけど「コガネムシ」が出て来たそうです(@_@;)
体中に細かい傷があって、ちょうど頭のてっ辺も少し突かれたか何かで傷を負ったのかジャリっ禿げになっていました。
性格も大人しくおっとりしてるから襲われちゃったんでしょうか・・・
もう目の色もすっかり黄色なので生後3ヶ月は過ぎてると思うのだけど、体重は現在でも平均の2/3程度しかありません。
どんな環境でどうやって生き延びて来たのか・・・推して知るべしです。
そんなこと考えてたら・・・鬼の目にも涙(ウソ)
団子ちゃんは野良では生き抜けないね;;
食欲はあってしっかりゴハンを食べ体重が900gになり、診察台の上でも団子ちゃん、超いい子♪:*:・・:*:・♪
なんて帰って来て数日、お腹の脇の肉団子が自然に取れる様子もなく金曜日に手術が行われました。
肉団子は単なる肉芽ではありませんでした(-_-;)...
今日手術の予定でしたがバタバタと動きがあり一旦中止になりました。...
朝の連絡では思ったより貧血の程度も軽くゴハンも食べてるので麻酔に注意しながら午後オペという話だったのですが、午後になって再度連絡があり術前に低体温が進んで麻酔はリスクが高いということで今日は中止、体力、傷の具合のバランスをみながら手術の計画を立てるということでした。
そんな微妙な状態なのでタカラの抜糸もかねて面会に言ってきました。
待ち時間とタカラの診察中に子猫の食事タイムだったようでガッツガッツ食べたとのこと。
昨日お預けしてから外側に出来てる肉芽が乾いてきており再度レントゲン画像を精査したところ皮下組織とは離れてるようで、このまま傷の消毒等しながら様子を見ていくうちにポロっと取れる可能性も有りと。。。
ただ、どういう取れた方をするのか、どうなるのか読めない、新たに真皮、表皮が出来上がっていれば手術の必要の有無を見直すことが必要だし、取れたところがポッカリと穴が開いてしまっているようなら縫合が必要だそうです。
どちらにせよ、子猫は現在食欲もあり比較的元気なので体が力つくまで経過観察で方向を決めるということになりました。
傷は大けがには違いないのですが、一先ず緊急を要する事態ではなさそうです。
少し長くかかるかも知れませんが明るい兆しが見えて来たのでホッとしています。
まだまだ先のことですがしっかり治して素敵なご縁を見つけたいと思います。
・・・てか・・・まだ仮の名前もつけてませんでした・・・(-公-
団子シッポなので「団子朗(だんごろう)」にしようかなwwww
どんなネーミングセンス!?


