アラフォーおひとりさま女子が看護師を辞めて自由に生きるまでのファンタジー♪ -19ページ目

アラフォーおひとりさま女子が看護師を辞めて自由に生きるまでのファンタジー♪

アラフォーおひとりさま女子が、看護師を辞めて、自由な生活を手に入れ、ノマドちっくな生活を送りながら、医療業界を切る!

朝は雨が降っていましたが、

ようやく晴れたので、

 

ベランダカフェで仕事を始めたのに、

寒くてそそくさと家の中に戻った

雪国の女、ななせとは私のことです。

 

 

朝、買い物に行き、

これを衝動買いしました。

 

 

何したかったんでしょう?

60色のクーピーペンシルです。

 

 

子ども?

いません。

 

 

仕事をしなくなって、

太ってしまわないように、

 

サーキットトレーニングに

糖質制限していたんですけど、

 

 

骨折したら、糖質食べないとダメです。

食べないと気が狂います。

 

なんだろ、

うまく説明できないけど、

絶対糖質必要!!

 

 

あまり白米が好きじゃなかった、

この日本人らしからぬななせですが、

 

白米食べまくりです。

食べずにいられません。

 

でも、毎食じゃなくていいです(笑)

 

 

そんなこんなでですね、

思わぬことから自分が患者になって、

 

『看護師に大切なものってなんだろ』

 

 

って、真剣に考えたわけですよ。

 

だって、病院って、

予約しておいたって待たされるしね。

 

考える時間たくさんあるし、

人間観察に丁度良すぎる場所なのですよ。

 

 

 

考え始めた時、

看護師目線で、看護師に大切なもの、

思い浮かべたんですけど、

 

 

いやいや、ちょっと待てよと。

 

 

必要なのは、今自分の立場の

患者目線じゃね???って。

 

 

でね、考えました。

 

なんだろうねって。

 

 

 

フレッシュなうちは、

やっぱり、

素敵な笑顔とか、

愛想がいいとか、

親身になってくれる。

 

そんな感じだよねって思いました。

 

 

逆に考えると、

患者さんにあげられるもの、

新人さんにはそれしかないものね。

 

 

そこで背伸びして、

知識だのを出そうとすると、

追いつけない自分に気がついて、

あなたは心が病気になるの。

 

 

いいのよ、何もできなくたって。

患者さんにホッとしてもらえる、

そんな笑顔を見せてあげたり、

話を聞いてあげたりすれば。

 

 

それは、新人のうちしかできないの。

 

でも、先輩は

「あの子は仕事ができない」

とかいうだろうね。

 

 

 

そういう先輩も、

自分も同じことして、

同じこと言われてたの。

 

 

 

そうだよね、先輩???

 

 

 

そして、さらに逆に考えると、

何年も看護師してる人が、

それしかできなかったら、

やばい人なわけですよ。

 

 

そこにプラスして、

気遣いが出来るとかね。

 

腕とか手とかに怪我してたらさ、

どっちが利き手かとか、

普通に確認するもんだと思ってたけど、

そうじゃないみたいでビックリした。

 

 

あと、気配りに目配り。

 

椅子があるかな…

とか、

寒くないかな…

とか、

諸々ね。

 

 

その次、

どんどんと知識を増やし、

技術を身につけ、

 

「あの人に採血してもらえば

痛くないから、あの人がいい」

 

くらいなこと言ってもらえるように

一人一人の血管を知ろうとするとかね。

 

 

あの人に痰をとってもらうと

あんまり痛くないし、

息が楽になるって言ってもらえるとかね。

 

 

そして、勘。

あと、五感と第六感のフル活用。

 

 

 

何かが起こる前ってね、

その場の空気が変わるんだよね。

 

わかる人にはわかると思う。

 

 

わからない人は、

そういうセンスがないか、

ただただ仕事を済ませているだけの人。

 

 

 

第六感がはたらく人は、

正直無敵です。

 

私はそう思うね…