アラフォーおひとりさま女子が看護師を辞めて自由に生きるまでのファンタジー♪ -18ページ目

アラフォーおひとりさま女子が看護師を辞めて自由に生きるまでのファンタジー♪

アラフォーおひとりさま女子が、看護師を辞めて、自由な生活を手に入れ、ノマドちっくな生活を送りながら、医療業界を切る!

朝は激しく降っていた雨も、

なんだか止みましたね。

 

 

そして曇ってはいるものの、

ベランダカフェで作業中のななせです。

 

 

暖かいんですけど、

顔に傷があるのでね、

なぜか、汗かきながら、

フード付きのダウンジャケット着てます。

 

 

 

痛み止めは寝る前しか飲んでないけど、

やっぱりこういう作業するときには、

腕が上がるので、

痛みがあるわけです。

 

で、

頭に浮かんだこととか

メモしたりしようと思うんですけど、

 

「この際だから左手でしてみよう」

 

ってなことを思って、

100円ショップ(正確には108円ショップ)

に行って、ペンを買って、

A4サイズのリングノートを買って、

メモ取ってます。

 

 

 

もともと、

左手でご飯を食べれるし、

字も書けるし、

ハサミも使えるんですけどね。

 

こういう時こそ使っておこう!!

ってな感じで、

マウスも左使いしてます。

 

きっと、芸術性が磨かれることでしょう。

 

 

 

さて、平成28年度に突入しました。

診療報酬改定がありましたよ。

 

 

第二次世界大戦が終了して迎えた

第一次ベビーブーム。

1947年(昭和22年)から

1949年(昭和24年)まで。

 

その間に生まれた人は

「団塊の世代」

って呼ばれています。

 

厚労省ですら

「団塊世代」って名付けています。

 

 

この3年間の平均出生人数が、

約265万人です。

 

昭和24年に至っては、

300万人ほど生まれています。

 

この3年間で約810万人生まれています。

 

 

 

なんでこんなことを言い出したか。

 

すぐわかりますよね。

 

ちょっと前に、

団塊の世代の大量定年があったばかり。

 

 

そして、2025年には、

団塊の世代全員が75歳になります。

 

75歳ってなんて呼ばれてましたっけ?

 

 

そうそう、後期高齢者。

 

政府は病院の数を減らそうとしている。

医者の数も余ると言ってる。

 

 

勤務医を減らすのだから、

そういうことになるよね。

 

 

今の勤務医、長生きできるかな?

いつまでも働いていられるかな?

 

あの人たち、

本当に命削って仕事してるよ。

 

世の中、いろいろ心配です。

 

 

病院減らすのに、

患者は増える。

 

どこで療養するんだろうね?

 

もちろん家だよね?

 

 

一人で生活できるのかな?

 

できないよね。

 

誰かが介護するんだよね。

 

 

今だって、お金がないからって

夫婦共働きで、

子どもも1人産むか産まないかなのに、

 

そんなことしたらさ、

子ども、

もっと産めなくなっちゃうかもね。

 

 

団塊の世代には子どもがいて、

団塊ジュニアって呼ばれています。

 

1971年(昭和46年)から

1974年(昭和49年)生まれ。

 

広義では1970年代生まれを

団塊ジュニアと呼ぶようです。

 

 

団塊ジュニアだって、

あっという間に

後期高齢者になるんだよね。

 

その間、20年程度しかないんだよね。

 

日本の政策、大丈夫かな?

 

 

今は保健医療2035なんていうのも

厚生労働省から出てます。

 

 

2035年には、日本は世界に誇る

保健医療制度を作るらしいです。

 

 

2035年といえば、

私たちアラフォー看護師は

寿命を迎えます。

 

 

でも、高度成長期に、

私たちの親、

団塊の世代は、

様々な食品添加物を摂ってきてます。

 

自分たちもたくさんの

食品添加物を摂ってきました。

 

 

ポテチ食べたり、

カップラ食べたり、

 

下手したらそれしか食べなかったり。

 

 

長生きできるって思います?

 

 

霜降り肉が美味しいって。

 

その肉、美味しいかもしれないけど、

安全な肉だと思います?

 

 

日本人は絵に描いた餅が

大好物だなって思います。

 

2025年、

2035年、

 

日本が住みやすい国であること、

安心して住んでいられること。

 

病気になっても

安心して医療が受けられるような

そんな体制になっていること。

 

それを願ってやみません。