アラフォーおひとりさま女子が看護師を辞めて自由に生きるまでのファンタジー♪ -14ページ目

アラフォーおひとりさま女子が看護師を辞めて自由に生きるまでのファンタジー♪

アラフォーおひとりさま女子が、看護師を辞めて、自由な生活を手に入れ、ノマドちっくな生活を送りながら、医療業界を切る!

こんばんは。

 

今日は受診日で、

なんだか夜中の3時から目が覚めて、

時間にとらわれることから抜け出せない

そんな自分を再確認したナナセです。

 

 

仕事も辞められたことだし、

少し薬を減らそうか?

 

ってなことで、

一番いらない抗てんかん薬を

切ることにしました。

 

効いてないんでね。

 

 

それから、駅近で買い物でもすればいいのに、

ダイソーにだけ寄って

近くの駅でお蕎麦を食べて帰ってきました。

 

 

ってかさ、

明日、お蕎麦の地元に帰るのにね。

 

 

ということで、

まずまず順調です。

 

 

今仕事に戻ると、

ろくなことにならないことは

容易に想像かつくので、

もう少し自分のしたいことを

するつもりです。

 

 

ということで、

午前中には、やらなければならないことは

全て終わってしまいました。

 

 

全く、毎日なにしようですよ!!

 

今まで考えたことなかった、

ありすぎる時間。

 

 

そうそう、

本当に昔は、

時間に追われる日々を送っていたな…

 

 

仕事のできない先輩が、

もうすぐ亡くなりそうなおじいさんの

痰をルーティンで採ってしまって、

すぐに亡くなってしまったことがあったな…

とか。

 

 

 

自分よりも10歳以上年上の人に、

 

「なんてことしてくれたんですか!!

あなたは、ろくに考えもせず、痰をとって、

あの人をステらせたんですよ!!

こんなこと言っても、あなたは、

なに言われてるのか、全くわからないでしょうけどね」

 

と、みんなの前で激怒しました。

 

あえてね。

 

 

 

その人、おとなしい後輩たちを、

個室に呼んで、

こんこんと説教する人だったのでね。

 

自分が仕事できないくせに、

そういうことをするのが許せなくて。

 

あえて、みんなの前で言いました。

そうすれば、そこにいた子には、

説教できなくなるから。

 

 

その人は、

自分から異動願いを出して、

結核の病棟に移っていきました。

 

 

他の年上の看護師は、

休日に私が師長代理をしていた時に、

針刺し事故を起こしました。

 

 

師長代理は、

管理師長に連絡したり、

感染対策の師長に連絡したり、

医師に検査の入力をお願いしたり、

病棟師長に連絡したり。

患者さんに採血の同意をとったり。

 

 

やることがたくさんあるんです。

あなたは知ってますよね。

そういう立場で仕事をしていることでしょう。

 

 

マニュアル通りにすべて連絡し、

自分でやっておいてほしいことを

どこまでやったのか確認しようとしたら、

途中までしかしてなくて。

 

 

報告できないので、早くしてもらえませんか。

 

 

と言ったら

後輩の男性看護師と目を合わせながら、

 

「怒られちゃった(笑)」

 

とか言い出して、

 

プッチーン

 

 

 

だいたい、

あなたがマニュアルと違うことをして、

針刺し事故を起こしたんですよ。

私が怒ったかとか関係ないですよね。

 

自分の不始末くらい、

自分でなんとかするくらいのこと、

してもらわないと困るんですよ!!

 

と、ブチ切れました。

 

 

まあ、呆れていたので、

本気では切れてないんですけど。

 

 

次にもまた、

同じことされたんじゃ、

たまったもんじゃないので。

 

 

「これから偉くなられる方は、

おっしゃることが違うわ~」

 

と、小馬鹿にされました(笑)

 

 

その人も、

その年いっぱいでいなくなりました。

 

私のせい?????

 

 

でもね、

いい年してね、

ちゃんと看護ができなかったり、

自分が何をしてしまったのかってことをね、

理解できないって、

 

もう、看護師やめなよ!!

 

って思うわけですよ。

 

 

 

多分、その前に、

自分が看護師辞めました(笑)

 

 

 

 

自分を痛めつけることは、

極力止めようと誓った日々でした。

 

 

あなたも、自分を責めること、

ないんですよ~