アラフォーおひとりさま女子が看護師を辞めて自由に生きるまでのファンタジー♪ -11ページ目

アラフォーおひとりさま女子が看護師を辞めて自由に生きるまでのファンタジー♪

アラフォーおひとりさま女子が、看護師を辞めて、自由な生活を手に入れ、ノマドちっくな生活を送りながら、医療業界を切る!

こんにちは。

 

ご無沙汰いたしております。

 

今度は熊本・大分で未曾有の災害があり、

若干、フラッシュバックがあり、

活動できなかったななせです。

 

 

地震の前後、

しばらく実家に帰っておりました。

 

 

なぜ?

 

親が親戚と旅行に行く

というので、

愛犬の面倒を見ながら、

実家の留守番をしろ!!

ということだったんです。

 

それと、

私の車が、

まだスタッドレスタイヤで、

ノーマルタイヤが実家にあるので、

タイヤ交換もしてしまおう!!

 

という目論見があったからです。

 

 

両親と親戚の叔父と叔母は、

ちょうど九州に旅行に行っていました。

 

4月13日に出発し、長崎入り。

14日は、観光後天草にて宿泊。

15日は、熊本城や水前寺公園の見学、

阿蘇山麓を通り、別府に宿泊。

16日は福岡空港に向かい、帰宅。

 

 

大雑把に言うとこんな感じでした。

 

 

私は普段からテレビをほとんど見ません。

なので、熊本で地震が起きたことを

まったく知りませんでした。

 

 

一番初めの地震の後、

1時間ほどして、母から電話がありました。

 

 

「やっぱりあんたは電話してこないと思った」

 

これが第一声でした。

 

 

慌ててテレビをつけました。

 

夜の地震でしたから、

どれだけの被害があるのかわからず、

ただ、母たちの地震体験を聞きました。

 

 

入浴中に地震が来たとのこと。

 

確かに、21時半といえば、

入浴中の人もたくさんいたかもしれません。

 

海を隔てているとはいえ、

天草も震源からそれほど遠い場所ではなく。

 

 

東日本大震災のとき、

私は新潟県で、海沿いの露天風呂にいました。

日帰り温泉施設で、

お風呂に入って15分程度の時に

地震がきました。

 

 

室内ではないし、荒れた海沿いなので、

波の音しか聞こえませんでした。

 

でも、なんだか目が回る…

お湯も左右に揺れている…

 

 

これはおかしい!!

 

一緒にお風呂に入っていた友人と、

内風呂にはいると、

従業員の方が、

 

「今、大きな地震があったけど大丈夫ですか?」

 

と言って声をかけてきました。

 

 

新潟県といえば、

2度の大きな地震に、

立て続けに襲われています。

 

その場所は震源地であった場所から、

離れた場所ではありますが、

 

「もしかしたら…」

 

という思いは蘇ります。

 

 

とりあえず、震源地と、津波の有無を知りたい。

 

 

すぐさま着替え、

休憩所にあるテレビに釘付けになりました。

 

 

日本海側ではなかった…

 

正直安堵しました。

まだ、その時には津波が到達していなかったから。

 

 

しばらくテレビを見続けると、

真っ黒な波が、

いろいろなものを飲み込んでいきました。

 

 

逃げ惑う人や、車が飲み込まれるところも。

 

 

LIVEで起こっていることなのに、

どこか遠くで起こっていることのような、

そんな感じがしました。

 

 

そして、

海沿いで露天風呂に入ることの恐ろしさが、

じわじわと湧いてきました。

 

 

素っ裸で冷たい海に放り出される…

 

 

それ以来、

温泉にもろくに行っていないです。

 

 

昨年、ある温泉街の外湯めぐりを

超短時間でやってのけるツアーを

地元の友人としましたが…

 

 

母も、同じように、

地震の起きた時間に大浴場に居て、

怖い思いをしたそうです。

 

 

そして、九州旅行の行程は、

大幅に変更になりました。

 

 

天草から熊本市に入る予定が、

入ることができなくなったため、

 

また長崎に戻って、

佐賀・福岡経由で大分入りし、

別府温泉に宿泊していました。

 

 

前日の地震の後、

大きな余震が何度もあり、

よく眠れていなかったこともあり、

 

震源からは遠のいたから、

今日は休めるだろう…

 

 

そう思っていた、

その夜中に、

どんどん震源が北東に移動。

 

とうとう大分入り。

 

 

大分でも、ほぼ眠れぬ夜を過ごしたようです。

 

現在「本震」と呼ばれている地震の時の縦揺れは、

呑んだくれて寝ていた父と叔父を

正気にさせて余りあるものだったと言います。

 

 

本震の後、

被害は拡大し、

大分でも通行できない道もあり、

いろいろ迂回しながら、

福岡空港に到着。

 

予定通りの飛行機で羽田に到着し、

新幹線にて戻ってきました。

 

 

朝食の時間帯に、

ちょうど大分で地震があり、

とりあえず早めに出発して、

飛行機に間に合うように…

 

そうやって帰ってきたようで、

16日未明の地震で、

どんな被害があったのか、

知らずに帰ってきた状態。

 

 

帰ってくるなり、

テレビで状況を確認していました。

 

 

 

両親は無事に旅先から帰ってくることができ、

本当の良かったのですが…

 

眠れなかったのだから、

早く休めばいいのに…

 

と思っても、

午前中まで自分がいたところが、

観光する予定だったところが、

変わり果てた姿になっていて、

ただただ眺めているしかなかったようです。

 

そして、それを止めることもできなかった。

 

 

私も、東日本大震災のとき、そうだったな…

って思い出しました。

 

震源地近くにはいなかったですが。

 

 

地震が起きた時、

家族が震源地近くにいる。

 

それだけでビクビクします。

どうしても情報収集してしまいます。

 

九州の地理にもかなり詳しくなりました。

 

 

実家が熊本や大分だというあなた。

すごく心配ですよね。

 

 

そして、いろいろな断層で地震が起きて、

まだまだ地震は現在進行系かもしれない。

真ん中には阿蘇山もそびえている。

 

 

心配で仕方がないと思います。

 

 

熊本・大分で看護師をしているあなた。

自分も被災しているにも関わらず、

人命救助に当たられていて、

本当に頭が下がります。

 

休める時には、

しっかりと休んでくださいね。

 

最初の地震が起き、

明日で2週間が経とうとしています。

 

 

まだ、大学生の行方が分かっていません。

 

 

ボランティアとして現地に行きたいけれど、

怪我をしてしまっていたり、

組織に所属していないということで、

今回もボランティアとして、

現地で活動できないかもしれない…

 

そんな自分が情けないです。

 

重い荷物を持ち上げると、

骨折部位に痛みが走る。

 

骨折部位が部位だけに、

無理をして、被災地の病院の

お世話になるのも迷惑な話。

 

 

口ばっかりな気がして仕方がない…

 

 

自由とは何なんだろうかと、

考えさせられる今日この頃です。