『生きるとは、◯◯である…』
そんなことを言う気は全くありません笑
ただ…やっばり、こんなご時世だと色々考える訳で。。
なんで怖がってるんだ?
もし仮に死んだらどうなるんだ??
昔より生きたい気持ちが高まっているからか?
大切な人がいなくなるかもしれない恐怖??
そうやって考えてみて、
あ、それでも大丈夫かも…って思ったりもしてみて、
で、そもそも生きるってなんだ?
私、そもそもどこへ向かいたかったんだっけ??
という思考になった。
コロナの前は、カウンセラーの資格取って~、それから結婚して~、子ども産んで~という未来予想図があって、
それを達成するには…って
どこか頑張っていた気がする。
私は元々かなりののんびり屋で、
世間のスピードについていくのってちょっとしんどいなぁ~と思ってた。
なぜ皆そんなに生き急いでるの? と。
今、コロナ自粛になり、世界がストップした。
もちろん、今だからこそできることをして、世界を動かそうとしてる人はいっぱいいるけど、
こうなってみてさらに、世間と自分を切り離すことができるようになった。
外の世界で何が起きていようと、
自分は自分で成立する…ということ。
深呼吸をしながら自分に集中すると、
「生きる」ってものすごくシンプルなんじゃないか…
と思う。
時の流れ、自然の流れの中に身を委ねて、
ただそこに在る…
という感じ。
心とか魂とかハイヤーセルフとか、それを否定するつもりはないし、私はだいぶ信じているタイプだけど、
それはやっぱり、人間が後付けで見いだしたものにすぎないのではないかと。
人間は、勝手に「生きる」に意味を持たせたいのではないかと。
そう思うと、
なんでもいいじゃないか。
と、すこぶる穏やかな気持ちになれるのです。
たぶん、私が「私でない何か」になろうとしていたからでしょうね。
どうやら何かを手放せたみたい…