NHKで動物ペットに関する、問題提起の番組をやっておった。状況はとてもひどいというのが実感。
まず、ペットは命のあるものであるという概念がなさすぎる。
販売業者にとっては、単なる金儲けの手段。
飼っている側にとっては、癒しを求めてということだと思うが、命を扱っているという意識はあまり感じられない。
そこで、ペット税とペットのDNA登録を提案したい。
ペットのDNAを保健所に登録する。
ペットショップ(販売時)
DNA登録を受けていないペットに対しては、餌を購入できないようにする。
(餌の販売店で、ペット登録証をチェックして餌を販売 ⇒ 違反した販売店からは罰金徴収)
(ペット税の導入)
ペットは完全にぜいたく品であり、社会生活に多大な迷惑をかけている。ペットの所有に対しては、当然に税金がかけられるべきである。
ペットを所有していることでおこる弊害としては、
(1)泣き声などの騒音
(2)散歩時などに糞を平気で辺りに撒き散らす。
ちゃんと片付ける飼い主もいるが、公衆衛生上問題となる場合も多い。行政がかたづけなどするが
、ペット所有者が税金を払って、その片付けなどの財源とすべき
(3)飼えなくなると平気で捨てる
ペットだって命あるもの。人間の都合だけで飼ったり捨てたりなんてどう考えてもおかしい。
行政が薬殺処分などしているが、こうした身勝手な飼い主からは当然に処分費用を徴収すべき。
罰則的な意味合いもこめて、最低10万円は徴収してもらいたい。
処分費用を払いたくないため、ペットを捨てる輩が出ると思うが、ペットのDNAを登録しておけば、 飼い主もすぐわかる。捨てた飼い主からは罰金100万円とってもらいたい。
本来、ペットは飼い主の家族も同然。簡単に生かしたり。殺したりするのは、どうしてもやめてもらいたい。
それから最後に一言
ペットを飼う金と暇があったら、子育てに金と時間をかけろ!
自分の子供がすくすく成長する様を見ているほうが、よっぽどおもしろいし、癒される。
子供は明日の活力になる。