梅雨が明けて、毎日毎日暑い日が続いています。30度なんてあたりまえ、35度も通り越して、今年も40度になるひもそう遠くないでしょう。かと思ったら、今日はあっちこっちで突風が吹き荒れて、福井では1人死亡の事故発生。4、5年前までは、突風が吹き荒れてなにかがおこるなんてことはなかったように思うのですが、最近は、竜巻に似た状況が起きています。それから、雨が降ると、急激に水かさが増えたりということも多いような気がしますが、これも、熱帯のスコールに似た状況が日本列島で起こりつつあるのかと、とても気がかりでなりません。

日本の気象は、温暖化の影響で間違いなく熱帯化しつつあります。大雨、突風など、予想だにできない気象が日本人に牙をむく日が近いように思います。

暑い夏の影響で、熱中症も日常茶飯事となり、死者も増えています。また、一方で急な増水のため川などで溺死する人や、都会の地下街に水が流れ込むなんてこともあります。温暖化で、今後、ますます日本人が減少する可能性が高まりつつあります。