10年目に突入!
近所で定期的に無料で食料を配布しているので行ってきました。恒例のスタバ商品。スタバの食品って全部冷凍なんですよね。解凍と温め方で美味しさが決まる....。その他にもいろいろケーキとかもいっぱいあったんですけど、もう食べ過ぎると気分悪くなるので、使えそうなものだけいただいてきました。ドラゴンフルーツ食べたことなかったけど、甘くなくて美味しかった。これからもらった紫芋で焼き芋を作ろうと思います。そして、本題。なんと、あっという間に10年目に突入!!現在の会社の勤続年数です。最初はすぐ転職するつもりだったのに!?こんなに長く、同じ会社で働いたことない。この会社に勤める前に勤めていた会社がストレスすぎて、体調も壊して、ERに運ばれたりもして。危機を感じて、とりあえず「どこでもいいから転職したい!」と思っていました。転職活動を始めて、一番最初に応募したのが、今働いている会社。そんなに興味があった会社でもなかったのですが、リクルーターに勧められて、なんとなく。応募して、数日後に面接&即日オファー。2カ所目に応募することもなく、決まった or 決めた。その時は、「もっといい会社もあるだろうなぁ」と思っていたけど、とりあえず早く前の会社を辞めたかったので、即決しました。落ち着いてから、またゆっくり転職活動しようと思っていたけど、現在もそのまま勤めています。長く続いている理由こんなに長く続いている理由は、①社会への貢献を感じられる②人間関係がいい③ライフスタイルに合わせて働き方を変えれたこの3つかなと思います。社会への貢献を感じられる正直、働く前はこの業界には興味がなくて、入社してもしばらくは興味がなかったのですが、徐々に自分もハマっていって、今では私もほぼ毎日利用。娘も旦那さんも利用。私の生活にも欠かせない存在です。若い時は、「大きいことをしたい!」とか思っていた。よくわからんけど、金融業界を動かすとか?前の仕事は、金融業界を動かすとまではいかないけど、どちらかというとマクロの世界のための仕事で、ミクロの世界では人に嫌われる仕事だった。あんまり人に職業を言いたくないような職業でした。でも、「金融業界を動かす」とか「大きいこと」って、結局お金持ちをさらにお金持ちにするのを助けることがほとんどで、今は全く魅力を感じない。前の業界もそうでした。今の仕事は、普通の人、一人一人の人生をよくしていく業界。私は直接お客さんと接することはないんですけど、私もその一部ってことで、社会への貢献を感じられる。ってことで、圧倒的に今の仕事の方が、仕事をしている意味を感じられる。(それでも、オプションがあるなら働きたくないけど。)人間関係がよい今の会社はいい人ばかり。上司は基本ほっといてくれるから、好きなように仕事できる。前の会社はエリートが多くて、それも私には努力してもたどり着けないレベルの人が多かった(と思った)。もちろん表面上は協力してやっていくのですが、見えないところに競争があって、それがストレスだったんです。今の会社は純粋な協力しかない。10年って言うと長い気がするけど、周りはもっとすごくて、私の部下2人は勤続30年と28年!ここまでくると、いきなり「辞めます」って言われることはほぼなさそうで、私的にありがたい。部下が変わるって、上司が変わるのの何倍も大変。なにせ、良さそうな人を探してきて、面接の短い時間で見極め、それで雇って、できない人とわかると、今度は解雇のための証拠を集めて解雇するっていう大変なプロセス……。上司も勤続20年なので、こちらもほぼ変わることはないかな。だいたい会社のターンオーバーを見ていると、働きやすさって分かる気がします。私の10年はかなり短い方です......。ライフスタイルに合わせた働き方若い時はいろいろ外に出て行って刺激を求めたりもしたし、実際、娘が生まれるまではフルタイムで通勤して、通勤時間も毎日往復2時間近くと長かった……。しかし、娘が生まれてから現在までは、子育てしながら、リモートワークで時間に融通の利くという働き方が、私には一番合っていた。ライフスタイルに合わせて、結婚や出産など、人生の節目で転職する人も多い。私は10年同じ会社だけど、ちょうど娘の生まれたタイミングでコロナに入ったので、その辺りを境に仕事のスタイルはだいぶ変わった。娘が生まれたと同時に、今の会社は倒産しました(Chapter 11申請)。コロナ前は毎日往復2時間近くかけて通勤してたけど、オフィスも倒産してなくなったこともあり、コロナで完全リモートへ。倒産した会社なんて不安定すぎるからと、普通の人はここで転職も考えるんでし、実際にそうする方も沢山いました。コロナでなくても、産休や育休で時間があるので、産休や育休中に就活をして、元の会社に復職ではなく、育児がしやすい職場に転職する人も多い。でも私は、コロナで業績が悪くなった会社にレイオフされることをかすかに期待して、転職活動せず。ってのも、コロナでレイオフされると、当時は特別にかなり手厚い失業手当がもらえるので、金銭的には、しばらく仕事はしないで子育てしてもいいかなぁと。デイケア代(月$3,000近く)を節約できて、さらにすごい額の失業手当が出るなら、その方が真面目に働くより結局ネットプラスだなと。(←ほんと、あの時は失業手当すごいもらえましたよね!?)。が、そんなにうまくは行かず、結局、度重なるレイオフでもレイオフされなかった……。私が育休に入る時には、同じ会社でポジションが削られた方(Aさん)に代わりをやってもらうことに。数か月後に育休から戻る時には、私の元のポジションに戻ることもできたけど、前の仕事に飽きて来ていたこともあり、そのままAさんにやってもらうことに。私は(社内で)別のポジションに応募して、オファーをもらいました。当然、新しい仕事でいろいろ勉強しないといけないし忙しかったのですが、空いている時間に働くっていう、リモートワークだったから子育てと両立できたのは確か。(自分で言うのも何ですが)この新しいポジションで成果を出したので、トントン拍子で出世もして、子育てしながらキャリアアップもできる、リモートという働き方の恩恵を受けました。会社も倒産した頃はどうなるかと思ったけど、今はだいぶ回復。そして現在また子育ての節目そんなこんなで現在に至りますが、子供が小学生になるっていうのは、これまた子育ての一つの節目ですよね。子どもが就学期に入ると一気に手がかからないように感じる方も多いのでは。私の周りでも、このタイミングで専業主婦を辞めたり、新しい分野に挑戦したり、キャリアアップのために転職する人が増えています。私も最近はいろいろ考える時間が増えて、ひそかにレジュメをアップデートしたりと、少しずつ準備中。アメリカは、何歳からでも新しいことを始めたり、その時のライフスタイルに合った仕事を選んだりするのが普通なのがいいですよね。私も次のことを少しずつ考えていきたいと思います。……と言いつつ、次の報告は「勤続20年!」になるかもしれませんが(笑)。みなさまは、就職や転職、考えていらっしゃいますか?