年初から大ミスをおかして茫然自失の資産管理
今年の抱負の健康第一のための、具体的目標の一つの資産管理。健康第一と資産管理がどうつながっているかはこの記事で↓『2026年は1月5日スタートでした!』楽しかった一時帰国↓『一時帰国でびっくりしたこと』娘の学校の休みに合わせて、娘と二人で一時帰国してきました。もう少し長く滞在したい気持ちはあるのですが、私…ameblo.jpアメリカの会社員のリタイアメント資金で大きな割合を占める401k制度。年初にして、痛恨のミスを犯してしまいました。401 K 制度とは401kとは、そもそもどういう制度かと言うと、日本でいうと「企業型確定拠出年金+個人年金を合わせたような制度」です。特徴は① 税制優遇がある多くの人がしているTraditional 401(k)の場合掛金:税引き前(今の税金が減る)受取時:課税される(老後)→現役時代の方が収入が多いのが普通なので、累進課税のアメリカの場合、リタイア後の低い税率で課税されると助かります。② 会社がマッチしてくれることが多い例:給与の5%までの自分の拠出額の50%を会社も拠出してくれるこれは 実質ただでもらえるお金。入れないと「もらえるお金を捨ててる」状態。③ 運用は自分で選ぶ中身はだいたい:株式インデックスファンド債券ファンドターゲットデートファンド など自分で選ぶので、日本の「企業年金」より自己責任度が高い。④引き出しルール原則 59.5歳以降それより前に引き出すと:所得税+10%ペナルティ⑤年間の拠出の上限(2026年)本人:$24,50050歳以上:+ $8,000(キャッチアップ)会社分含めた総額上限:約$72,000※毎年インフレで変わる普通の人は毎回給与の10%とか割合を決めて、拠出しています。このパーセントは年度中に変更することも可能。ボーナスの連絡年初、会社から「去年の業績に基づいたボーナスが出ます」と連絡が来ました。私の会社のボーナスは業績連動なので、そこそこもらえる年もありますが、業績がターゲットに届かなければゼロの年もあります。なので、生活費のあてにはしていません。ご丁寧に「401kの拠出割合を変更したい人は〇日までにしてください」との連絡もありました。そこで思い出したのが、**「予期しなかった収入は、最初からなかったことにして貯蓄に回すとお金が貯まりやすい」**という話。ということで、税金メリットのある401kに入れるのが一番だと思い、拠出率を上げました。ただ、ボーナス額を知らされる前に割合を決めないといけないので、実際いくら401kに行くのか分からず微妙だったのですが……支給日に明細を見たら、ボーナスだけで今年の拠出上限に達していた。それを後から旦那さんに「もう今年の401k、全額拠出したよ!」と伝えたら、「えっ、それだと会社のマッチ減るんじゃない? 少なくとも、うちの会社は1年を通して拠出しないとそうなるよ」と。なんとなく、会社のマッチはどうなるんだろうとは思っていたけど、「まさか???」と。具体例で考えてみる上でも書いたように、会社のマッチは「給与の5%までの拠出額の50%を会社も拠出」という仕組み。これだけ聞くと、「年間で年収の5%以上拠出すれば、もらえるマッチは変わらないんじゃ?」と単純に思っていました。しかしよく見てみると、これはペイチェックごとに適用される仕組みらしい。頭が追いつかないので、具体例を作ってみました。 固定給:月給 $10,000(年収 $120,000) 1月のボーナス:$24,500 年収合計:$144,500 その5%:$7,225 会社マッチ:その50% → $3,6132026年の拠出上限は $24,500。 左:ボーナスからは拠出せず、毎月均等に拠出した場合 右:1月にボーナスで一気に上限まで拠出した場合この例だと: 均等拠出 → 会社マッチ $3,613 年初一括 → 会社マッチ $863つまり、$2,750も損している。年度末に清算(true-up)してくれる会社もあるらしいけど、おそらくうちの会社は違う。会社も「拠出率変更してください」って言うなら、こういうことも教えてほしいわ……。というか、普通の人はこれ知ってる前提で、あれは「拠出率下げろ」という警告だったのかも。まとめ上記は分かりやすい数字で計算したので、私の実際の損失額とは違いますが、損したのは確実。しばらく茫然自失。ドル平均法とか、投資の基礎なのに、年初にテンション上がって全部無視してしまいました……。(ドル平均法を知らない方はぜひ調べてみてください)でもまあ、運用開始が早くなったと考えれば、運用益で取り戻せるかも。昨年は年18%だったので、今年も同じくらいならトントンかなと。もう終わったことは仕方ない。いい勉強になりました。来年からは、ペイチェックごとに均等になるように拠出率を決めます。皆様もお気を付けください。初回無料or格安のミールキットGreen ChefBlue ApronWeee!日本食などアジア系の食品を扱うオンラインショッピングサイト。生ものなどもちゃんと保冷して配達してくれるので便利です。こちらからだと、初回2回10ドル割引があります。ibottaCVSでの買い物はibottaでリベートが出ているアイテムも多いです。CVSは大体数分以内にアカウントにクレジットされて20ドル以上で現金化できるので便利。まだの方はぜひこちらからダウンロードして使ってみてください。私のReferral Codeはgsq8cgです。その時のプロモーションでサインアップボーナスがもらえたりするようなので、よかったら入力してみてください。Rakutenオンラインでお買い物されている方も多いと思いますが、Rakutenを経由するのを忘れないようにしてくださいね。Rakuteを経由してお店に行くだけで数パーセントから数十パーセントのキャシュバックがもらえます(+Rakutenを初めて使用される方は40ドルのキャッシュバック)。もちろんお店のセールと併用できます。応援よろしくお願いします!