思えば、ガムばかり噛んでいた。

記憶を辿ると、駄菓子屋の10円ガムから20年のキャリアだ。
「のらくろ」みたいな猫が描いてあるコーラ味のガムだ。

旅行に行くときは決まってキオスクで「グリーンガム」を買っていた。
もしくは「クールミントガム」。どちらも定番である。

ガム熱が再燃したのは大学時代。
なぜかキシリッシュの「ハイパークール」を好んで噛んでいた。
1日でひと箱をカラにするくらいのヘビーチューイング野郎だ。

あまりにガムをかむので、歯の詰め物が取れた。
ということで、最近ではガムを自粛している。
(金歯を犠牲にしてしまった)


この前、なぜか知り合いとガム・フリスク論争をした。
「ガムはかんだ後、それを捨てなければならない。
その点、フリスクは体内に吸収される。よってフリスクの方が利便性が高い。」
と論破された。

確かにその通りだが、ガムとフリスクを同列に考えてもらっては困る。


その差は「ミカエル」と「見栄晴」くらい違うのである。


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雨はいろいろめんどくさい。

そういえば、雨宿りって何のためにするのだろう。
雨が止むまで何もしないで待っているのだったら、傘を買って目的地に向かった方が良い気がする。

傘がキオスクなどに売っている確率はほぼ100%。
対して、雨が止む確率は不確定だ。

だったら前者を選択したほうが生産的な気がする。

傘を買うのが面倒なら、常に鞄に折りたたみ傘を忍ばせておくのが良い。
東京は天気が変わりやすいので、急な雨が降る時がある。
そんな状況でも「雨宿り」せずに目的地に着けるよう、いろいろと対策しておくのが良いのかもしれない。




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iPhoneのケーブルが壊れた。正しくは「コネクタ部分の配線ケーブルが切れた」。
ということでケーブルを探す旅に出た。

僕は「純正品じゃなきゃヤダ」というこだわり派ではないので、ネットでサクサクと探した。
すると、我らが100均にて売っていることが判明。

ということで私が帰りに向かったのは、100円ショップ「セリア」。

電気製品のコーナーに行くと、本当に売っていた。価格も105円。
速攻で購入&家で充電。

コードの長さが短い(10-20cm)ものの、PCに繋いでおく分には困らない長さ。

充電ケーブルが消耗品である以上、105円のもので十分かもしれない。


本日帰宅したところ、家に電気使用量・請求書(5月分)がポストに入っていた。

金額を見て、「あれ?安い」と思った。4月分に比べてずいぶん安くなっている。

一緒に入っていた「T電からのお詫び」によれば、計画停電による割引が適用になったようだ。
1日あたり基本料金から4%割引かれる模様。

そう考えると、我が家は結構停電をしたようだ(実際に停電時に家にいたのは1日だけ)。
そういえば、家電製品の時計がしょっちゅう止まっていたのを思い出す。

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幕末にタイムスリップした現代の医者を主人公にしたドラマ「JIN-仁-」が面白い。
今回は「完結編」ということで、前作の謎が徐々に明らかになる予定。

過去記事:おすすめドラマ「仁-JIN-」(2010.5.20)

幕末でペニシリン精製に成功したり、患者に輸血をしたりと、
SFチックな内容ではあるが、なかなか骨太なドラマだ。

毎回毎回、『続きが気になる』終わり方をするのがいやらしい。
けれども、その終わり方が次の週の同じ曜日の同じ時間にテレビを付させる。

視聴率も、初回23%を筆頭に好調だ。
前作の最終回は25%を達成しているので、今回はぜひ25%超えに期待したい。
私はブレッドな毎朝を過ごすので、食パンは必須。
しかし、この食パンに異常事態が…。

なんと、お店の店頭から8枚切が消えてしまったのだ。
もちろん、チェーンによっては8枚切も復活している。
パン屋に「8枚切してください」と頼めば良い話だ。

しかし、コスパ重視の「ローソンストア100」から8枚切が消えたのは、
内心忸怩たる思いである。

私は8枚切の薄さが好きだった。それだけに、この事態は異常に思える。
震災の影響が、8枚を6枚にしたのだろうか。それとも、単に8枚切の人気の終焉なのか。
真相は依然として不明である。


チーズはどこへ消えた?/スペンサー ジョンソン

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今月号の日経エンタテインメント!には、タレントパワーランキングが載っている。

このタレントパワーのランキングには「タレントパワースコア」なる独自の指標が用いられている。
これは10代~60代までの男女4400人に対して「知名度」・「関心度」を質問し、その答えの割合を元に計算されている(詳しくは本書を参照のこと)。


これによると、全世代総合1位は「福山雅治」。2位は「嵐」。3位は「サザンオールスターズ」。
福山は3年連続首位というから凄い。

お笑いコンビでは、8位に「爆笑問題」、21位に「タカアンドトシ」、28位に「ナインティナイン」がランクイン。28位のナイナイがダウンタウンと同率というのも興味深い。


ちなみに20代男性で首位は「岡村隆史」。相方の「矢部浩之」も12位、コンビとしても14位に入っている。
ナイナイが安定的に人気があるのかがわかるだろう。

私はナイナイを見て育った世代なので、ナイナイの活躍がうれしい。果たしてナイナイがどこまで「大御所」になれるか楽しみである。




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本書は、おちまさと氏プロデュースの人気シリーズ2作目。
おちまさと氏は、「ガチンコ(TBS)」や「『ぷっ』すま(テレ朝)」の放送作家として有名。
かつてないアイディアを出す、その「企画火山」に迫る文庫本。

本書はブレスト段階からのアイディア創出にスポットが当てられている。


私が一番心に残った言葉は、「オーソドックスなのに奇抜を狙え」という箇所。

奇抜を狙うのは簡単。ただ目立てばいいだけ。
しかし、企画というものは「オーソドックスなのに奇抜」でなければならない。
この点を忘れてしまいがち。肝に銘じなければ。
おそらくこのブログが公開される頃には、旅先に向かっていると思われます。

今回は、今までこのブログで紹介した「歴史本」をご紹介。


早わかり幕末維新(外川淳/日本実業出版社)

日本史B用語集(山川出版社)

龍馬を超えた男 小松帯刀(原口泉/グラフ社)

100人の20世紀(朝日新聞編集部/朝日新聞社)

幕末維新を「本当に」動かした10人(松平定知/小学館新書)


個人的には、4番目の「100人の20世紀」がオススメ。


100人の20世紀〈上〉 (朝日文庫)/著者不明

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