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今週末、インサイド・ジョブを見てきた。2010年米公開のドキュメンタリー映画である。

内容は、サブプライム危機の実態をインタビューを交えながら迫っていくというもの。
金融関係者なら思わず「血が騒ぐ」内容だ

登場する人物(インタビュー拒否者含む)は

・ジョージ・W・ブッシュ(元大統領)
・ヘンリー・ポールソン(元財務長官)
・ウィリアム・ダッドリー(現NY連銀総裁)
・ティモシー・フランツ・ガイトナー(現財務長官)
・ローレンス・サマーズ(現国家経済会議委員長)
・アラン・グリーンスパン(元FRB議長)
・ベン・S・バーナンキ(現FRB議長)
・ジョージ・ソロス(投資家)
・ロバート・ルービン(シティグループ経営執行委員会会長)
・マーティン・フェルドシュタイン(ハーバード大教授)
・フレデリック・ミシュキン(コロンビア大教授)
・クリスティーヌ・ラガルド(フランス経済・財政・産業大臣)

など。

詳しくはこちらの予告編で。




ちなみに、先日性的暴行で起訴されたIMFのストロスカーン前専務理事も出演している。
5月20日、横浜駅東口のそごう横浜店の屋上に、ビアガーデンが去年より40日早くスタートした。
約50種類の料理を提供。今回は東日本大震災の復興支援を目的に、笹かまぼこや南部せんべい汁、ずんだ餅など東北地方の料理を並べたコーナーも設けられるという。



これは行きたい。特に暑くなりそうな今年は、ビールが美味しそうだ。
ビール党の私は喜んではせ参じる可能性がある(笑)

ビールのお供に「ずんだ餅」というのが、また美味しい。ずんだの材料は枝豆なので、ビールとの相性もいいわけだ。ずんだのほのかな甘さも、ビールによく合う。

節電のオフィスからはやめに脱出して、ビアガーデンで盛り上がるのも良いかもしれない。
ネットを単に情報収集のためだけに使うなら、Chromeで十分だろう。

しかし、私は諸事情により、ChromeとFirefoxを同時に開くことが多い。

FirefoxのアドオンがChromeに無いから(いろいろいじれば出来るのかもしれないが、
生憎そのような知識はない)というのが理由だ。

もしこれがひとつにまとめられれば便利なのだが、この2つのブラウザは統合することができない。
よってデュアルディスプレイで作業するというのが現状だ。

私などまだ良いほうで、これがWEBデザイナーになると、恐らく全てのブラウザで検証しなければならないだろう。画面がブラウザでいっぱいになることが想像できる。


せめてタブをどっかに統合できたらなあーと思う今。もしそのような画期的アプリがあったら、コメント欄で教えてください(笑)


ようやくFacebookが浸透してきたという感じか。

モノにもよるのだろうが、肌感覚で5か月くらい掛かるのだと実感。


ここで思うのは、読者として媒体に何かを伝えたい気持ちは人それぞれだということ。
「いいね!」ボタンは確かにコメント欄に書くよりは敷居が低いが、依然として日本人には慣れないものなのかもしれない。

しかし、そこでいかに「いいね!」を押してもらえるか。そこが腕の見せ所なのだ。
なかのひとって大変だと思った。

私にも何人か某・なかのひとがいるが、やはりCIを意識しながらのユルいtweetは難しい。
しかも謎のリプライなどが来る。的確に対応しなければならない。

それでも、新しいことにチャレンジすることは必要なことだ。

震災後、なぜかTwitter上にユルく発言出来ない空気が出来ているが、
それを打破できるような環境が早く来ることを望んでいる。
アメブロだと、amazonがデフォルトで設置できる。

今回、ちょっとした思い付きであるが、アマゾンで「アマゾン」と検索すると
何が出るのか気になったのでやってみた。


結果↓


◆和書部門
潜入ルポ アマゾン・ドット・コム (朝日文庫)/横田 増生

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◆文房具・オフィス部門
コクヨS&T 【アマゾン限定】 テープのり ドットライナー しっかり 本体+リフィル2個セット.../コクヨ

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◆食品&飲料部門
サンペレグリノ 炭酸入りナチュラルミネラルウォーター 500m×24本 「並行輸入品」/サンペレグリノ

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ちなみに、楽天の全商品で「楽天」と検索すると、なぜかパワーストーンが出てきた。

【~2011年5月31日まで 期間限定】パワーストーン 天然石 【楽天ランキング連続1位】 や...

楽天

私は元々、ニュース系ネタをやや皮肉的に書いたブログを書いていた。大学1年の時。
その時はライブドアブログだったが、ニュースランキング6位に位置していたので、それなりにアクセス数があったのだろう。

そして大学3年の時にいったんブログを閉鎖&全削除。なんとなく辞めた。
大学4年の時にはサークルのブログを担当していたが、自分の主張を出さないブログだった。


再び開始したのは社会人1年目の時。今度は書評をテーマにしたブログである。
そのブログこそ、この「思考を止めないための読書習慣」である。
キャッチーなタイトルが功を奏し、安定的なアクセス数を出している。

最近では、「このブログで紹介されていた本を読んで、とてもためになりました」という
メールを頂くようになった。「いつも読んでます」という後輩からのメールもよく来る。
本当にありがたいことである。

別媒体を優先する都合上、どうしても書評が減ってしまってはいるが、今後も書評を続けて行きたい。
あくまでも「きっかけ」を提案するブログとして。

空気を読むな、本を読め。 小飼弾の頭が強くなる読書法 (East Press Business)/小飼 弾

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$思考を止めないための読書習慣-dassai


今日は緩めで。

偶然見つけた謎の酒蔵「だっさい」。お酒がだっさいだと…!?的な一枚。

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◆なぜここまでハマったのか◆
前にも書いたが、私は「踊る~」にかなりハマった。一時は登場人物の経歴などをほとんど記憶していたほど。
THE MOVIE(98年)は劇場でこそ見れなかったものの、TV録画したものを通算20回くらい観たと思う。

ハマったきっかけは中学3年の秋。学校から帰宅すると、テレビで踊るの再放送が放送されており、それを見て以来、歳末特別警戒SP(97年)、初夏の交通安全(98年)、秋の犯罪撲滅(98年)、そしてTHE MOVIEと立て続けに観た。もし高校入試に「踊る」の知識を問う科目があったら、間違いなくパーフェクトだっただろう。


なぜここまでハマったのかというと、ドラマの骨太なストーリーに魅了されたから。私が見てきた数々のドラマの中でも、群を抜いて面白い。登場人物を演じる役者の気迫も伝わってくる。

特にドラマ編10話~最終回。青島と室井の衝突シーンは、実際に織田と柳葉が不仲(?)だったのがうまく作用して、演技に表れているらしい。映画版もいいが、ドラマ最終回あたりもおすすめ。ちなみに最終回視聴率は23.1%(1997.3.18)。


◆新城賢太郎という存在◆
私が当時一番尊敬した登場人物は「新城」。筧利夫が演じるキャリア官僚だ。
東大卒で室井を愚弄する存在。

しかしTHE MOVIE以降、室井にも一定の信頼を置くようになる。
最新作(THE MOVIE3)には登場しなかったが、次回作でカギを握る存在として再登場するだろう。
どこか鷲津にも通じるものを持ったキャラクターだ。

筧氏が舞台出身だからなのか、存在感のある演技をしている。
テレビで見せるハイテンションなキャラとは違い、ドラマでは冷酷な人物から明るい役まで幅広い。


◆次回作はどうなるのか◆
個人的には、THE MOVIEがクライマックスだったように思える。THE MOVIE2はいささか商業的なものを意識していたし、THE MOVIE3はそもそも面白くなかった。

今後も、キャリアとノンキャリのような2つの対立軸をベースに描いていくようになるのだろう。
良いとらえ方をすれば、THE MOVIE3でいったんリセットして仕切り直しができたと考えることができる。

とにかく次回作に期待。

今日は13日の金曜日だったらしいが、特に襲撃されることはなかった。

普通に飯屋に行って、バーに行って帰った。
個人的にはかなり楽しい一日だった。

まあ変に理想が高くない限り、毎日は楽しいものである。

そういえば今日は、「某駅のストリートミュージシャンのクオリティが高い」という話で
盛り上がっていた。

日常のちょっとしたことでも、注意深く見ているとまた面白いものである。

そんな形で、ブログ継続499日目を迎えた。