Amazon.co.jp


今月の日経エンタテインメントによると、20代男女とも「さまぁ~ず」が好きらしい。
ちなみに2位は男女とも明石家さんまだった。

大御所のさんま(ちなみに明石家さんまは、全年代総合で1位)を抑えて1位になったさまぁ~ず。その魅力はやはりトークの面白さにあると思われる。

かなりおぼろげな記憶だが、バカルディ時代はホンジャマカと同じ番組に出ていたような気がする。ホンジャマカは東京フレンドパークⅡなどでよく見ていたが、バカルディのほうはあまり見ることはなかった。

しかし今ではテレビで見ない日はない。最初は「よくわからないツッコミ」と言われていたあのツッコミが、今では視聴者に評価されている。テレビを通して、ツッコミがボケたことに対して「内心ツッコミ」をしているのかどうかは不明。もしかすると、無意識のうちに何らかの好印象を三村に持っているのかもしれない。

この調査、もしTwitterやFacebookユーザー対象のアンケートだったら、もっと違った傾向が出るかもしれない。テレビとソーシャルメディアでは、属性がまた違っているはずなので。

Amazon.co.jp


私は学生時代から、ベローチェをよく利用していた。
コーヒーの味は他のチェーンに劣るものの、コストパフォーマンスの観点から非常に比較優位が働いていた。よって学生時代の2~3割はベローチェにいたのである(余談だが、あまりにベローチェ好きを公言していたので、ベローチェの知り合いから割引券を贈呈されたこともある)。

さて、ベローチェは喫煙席と禁煙席の境があいまいであるため、タバコ臭くなることが多い。席もそれほど広々としているわけでもない。味も考慮すると、普通ならスタバに行った方が良いと考えるだろう。

確かに私も上京後はスタバなどにシフトした。勉強ならエクセルシオール、寛ぐならタリーズ、仕事ならルノアールと、用途別に使い分けるようになった。やはりカフェはコーヒーの味と空間を重視した選定が肝要である。


しかし、私はベローチェに行かなくなったわけではない。

ベローチェはコーヒー180円(アイスは190円)という、非常にリーズナブルな価格で我々に場所を提供してくれるのである。使わないわけにはいくまい。

つまり、ちょっとした作業などをしたいという時の「場所借り」として、ベローチェを使うべきなのである。

よって、ベローチェでは180円ないし190円の場所代を支払い、小一時間作業しながら「水を飲む」というのが正しい。ベローチェの水は、心なしか美味しい(気がする)のだ。
今日は特に新しいことにチャレンジすることもなく、遠出をすることもなかった。
おそらく、これが普通の休日の過ごし方なのかもしれない。

私は昔からリフレッシュの仕方が下手な人間だったので、何かをしなければという念に駆られることが多かった。しかし、定期的な自分メンテナンスも必要だということを実感している。

そもそも、デキる人ほど休むのが上手い。オンとオフの切り替えが上手なのだろう。

休むことも生産性向上につながるという意識を持たないと、一歩上は狙えない気がする。
吉永小百合のファンをサユリストと言うならば、白湯を愛する人を「白湯リスト」と言うだろう。

白湯はおいしい。ケトルで沸騰させて、しばらく置いておいたものが丁度よい。
寝る前に飲むドリンクとして、白湯はとても健康的だと思う。
さすがに日中に白湯を飲む気にはならないが。

お茶に詳しい人なら、たぶん白湯についてかなり深く語ってくれるだろう。
一度、白湯について聞いてみたい。

それにしても、中山式快癒器+白湯っておじいちゃんやんけ。
上京してまだ2年3か月であることに気付いた。この間、主要駅は大体行ってみた。
強いていえば、山手線でいうと池袋方面にあまり行っていない。

広範な地域に、魅力的な場所が点在している東京はやはり面白い。

地方だと、都市が続くことはあまりない。
ちょっと街を離れると、そこには森が広がっている。
まさしくドラクエの世界である。

人が多いだけ、面白いことを考える人が多いわけで、
自然とお店や街の広告も面白くなる。

これからの東京がどうなるかはわからないが、
面白い街であり続けるような気がしている。

Amazon.co.jp


腰が痛い。同じ姿勢をしていれば当たり前だが、手遅れになって動けなくなるのもマズイ。
てもみんをはじめ、整骨院・マッサージに行っていたが、根本的な解決には至らなかった。

そんな折、職場で薦められたのが、上の「中山式快癒器」なるもの。
ネーミングがちょっと(笑)な感じがするが、物は試しということで買ってみた。

使い方は、この凸凹の機器の上に寝るだけ。電気も電池も必要ない。
ものぐさな私にはもってこいだ。

実際に寝てみると、背中のツボに上手くフィットした。
ツボを押されているかのような刺激が気持ちいい。背中以外にも、腰や肩にあててごろごろするだけでほぐれていく感じがする。

ちょっと背中が痛くなったという人は、ぜひお試しあれ。
3月から5月くらいにかけて、不謹慎ではあるが震災・原発記事のアクセス数が高かった。
これはどのメディアについても言える。Twitterなどのソーシャルメディアの拡散の度合いにもそれが見て取れる。それだけ読者の関心が高かったということがわかる。

しかし、6月以降になって本来の体力が表れてくる。そのブログ(人)が持つ、本来のメディア力である。

読み手が「これ、欲しい!」とか、「やってみたい(行ってみたい)」と思うような記事かどうか。読者はそれを求めている。

まだ私は駆け出しなので、わからないことばかりではあるが、現段階では「自分が他人に薦めたい
と思うモノ・フレーズは、他者に有益な情報」だと考えている。そして、今の自分に不足するのは、そのモノを薦める技量の無さだと思っている。元々クセのある文章を書くので、オリジナリティなど考えなくても勝手にオリジナルになるだろう。まずはとにかく真似ることから。基本に忠実であることが必要だ。

薦める技量というのは、利用者の様々なケースを想像して提案できる能力なのかもしれない。そう考えると、想像力というのが重要なキーとなる。ネットの向こうにいる、多くの読者のことを想像することが必要だ。

Amazon.co.jp


映画を観ると、心が洗われることがある。昨日映画館で観た「奇跡」は、そんな優しい気持ちになれる映画だった。

両親の離婚によって福岡と鹿児島に離れて暮らす兄弟(まえだまえだ)。ある日、九州新幹線の「つばめ」と「さくら」がすれ違う瞬間に、奇跡が叶うという噂を耳にする。そして、ふたりはその噂を信じ、すれ違う場所に向けて出発する――。


まず、日常的な風景を見事に描いた脚本が良かった。大人・子役問わず、「あーこんなこと言うなあ」と思わせるシーンが多いと感じた。特に橋爪功演じる祖父の演技は、煙草を吸いながら「ただいまはどうした?」と孫に問いかけるなど好演していた。鹿児島の教師を演じる阿部寛は、いかにも田舎の教師という感じで子どもたちを指導していた。

特に母親役の大塚寧々が良かった。離れて暮らす子供との電話のシーンは、観ている側も巻き込んでしまうほどの迫真の演技だった。踊る大捜査線では犯人役、HEROでは検事役をこなした同氏だが、やはりキャリアが物をいう女優だと思った。


「菊次郎の夏」系が好きな人は観るべし。
今日の朝8時に、2記事同時配信という謎の経験をした。

一つはライフハッカー。
「OKWaveの中の人に聞く、ネットで親切にアドバイスするには?」

OKWave様にご協力頂いた記事です。ライフハック的な質問&回答をピックアップしてみました。


もう一つは誠ブログ。
【帰ってきたコラボ企画】マメモのおきて5ヶ条

キングジム社から頂いた「マメモ」のレビューです。


もっと工数を掛ければ・・・というのは言い訳だと思うので辞めますw
ぜひご覧ください。