オバマ米政権への事実上の信任投票となる米中間選挙は2日、投票、即日開票された。政権の経済対策への不満を背景に、下院は野党・共和党が4年ぶりに過半数を奪回。与党・民主党が60議席以上を減らす歴史的敗北を喫する情勢だ。一方、上院では民主党が過半数を死守した。求心力が低下するオバマ大統領に厳しい前途が待ち受ける。

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日米同時「ねじれ」ということか。私は専門家ではないけれど、二大政党先進国であるアメリカでも「ねじれ」現象が起きるのだなあと驚く。Changeを掲げたオバマ政権に対する不満が表れた結果。アメリカ人はそのあたりクールに判断しそうである。

で、共和党の発言力が高まることで、「日米蜜月」化による外交有利になることを期待。でもアメリカのことだから、「日本支持」という言葉だけ示して終わりそう。それに菅内閣とアメリカの共和党の関係もどうなることやら。

対中関係では福田康夫氏と外務省の阿南惟茂(元陸軍大臣・阿南惟幾の子)が動いているとのうわさ(AERAより)なので、要チェック?