精神の薬を一気に断薬して3か月半
最悪だ・・・
精神状態と身体症状が同時に襲ってきている
体がだるくて動かないのに
不安と恐怖で気が狂いそうな状態だ
今まで精神がつらいときは体を動かして対処してた
それができない
体がだるくて、立ってるのも座ってるのも
だいぶ精神も安定してきたし
不安も減ってきた
このままよくなるんじゃないかと・・・
それが罠だった
いろいろ考えてしまった
常磐まり子著の
「向精神薬の減薬・断薬メンタルサポートハンドブック」
にはこう書いてある
『今の自分はちょっとした不安、気掛かりが何百倍にも増幅されてしまう状態』
まさにこれだ
そして、これが入り口だった
不安というより恐怖
リアルな妄想
そして、脅迫的な恐怖
これが一日中続く
具体的には言いたくないが
いや、恐怖が想起されそうで具体的に書くのすら怖い
そのうえ、なんでそんなこと考えてるのって思われそう
狂った世界
どこからが本当の事実で
どこからが本当の感情なのか
判断できない
一日中そんな不安に支配されてる
てか、これ本当に離脱症状なのか?
耐えられないかも
前の状態に戻ってる
いや、以前、断薬したころより、ある意味ではひどくなっているように感じる
断薬して1、2ヶ月の頃は離脱症状なんて3、4ヶ月でおさまるだろうと考えていた
それは希望のようなものだった
だから、3ヶ月半過ぎての悪化は絶望に近い
なまじ2週間前までは比較的調子がよかっただけに
甘かった・・・
離脱症状きついのはベンゾ系だけだと思ってた
ベンゾ系は飲んだり飲まなかったりだったんで影響は少ないと思う
ジプレキサが絡んでそうだな
よくよく考えたら
ジプレキサは全ての脳内物質へ作用するので
脳への影響としては強烈だ
これを9年
抗うつ剤も18年飲み続けた
この年月が地味に効いてる気がする
そして、離脱症状が終わらないことへの不安も大きい
そうか、まだ続くのか・・・
不安とは人の心をここまで追い詰めるんだな
生きた心地がしない
今までの既往歴で
自殺関係、抑うつ状態は散々味わってきたが
これ系はどうしていいかわからんぞ