9月25日(日)に安岐町総合支所にて10時30分にスタートします。
今回は福島、岩手、宮城より3校の駅伝チームが招待され、また、県内に在住の被災者から50名もシャトルバスにて応援に駆けつけます。
SEPはこれまで、震災支援として約半年間の活動をしてまいりました。
今年最後のSEP復興支援イベントに、この瀬戸内女子駅伝での参加がすでに決定しております。
市長様からも「是非活躍してほしい」とありがたいお言葉頂き、ただいま準備に励んでおります。
国見、安岐町と普段では交流のなかった皆様からもイベントを通じて温かい受け入れをしていただきました。
SEPの活動に掲げた4町の融合に少しでもお役にたてれば幸いです。
今回は予告通り、「岩手県生めん協同組合」様の全面的なご協力で4町にあるSEP加盟店十数店舗がいろんなジャンルの生麺で料理を振舞います。
ラーメン、冷麺、じゃじゃ麺、チャンポン、うどん、そば・・・・などなど
麺所岩手ならではの生麺の食感、私自身試食をし本当に感動しております。
これを少しでもいい状態で皆様にご提供できるよう各店、一生懸命頑張ります。
生めん組合の皆様には本当に温かい方々ばかりで元気を送らないといけない私たちが逆に頂いているような感じです。
復興に向けた皆さんの協力体制、そして「絆」というものを本当に感じることが出来ました。
この丹精込めて作られた情熱と復興への願いがこもった生麺での料理、滅多に食すことは出来ません、是非会場に来てください。そして被災者の方々にも少しでも楽しんでいただき、選手の皆様にも温かい声援を一緒に送りたいと思います。
以前「いいのが思いついた」と言っていたM-1に代わるタイトル。
いろんな形での支援の在り方はございますが何か温かいもので伝えていきたい・・・そう思い、以前中田英寿さんが立ち上げだ「TAKE ACTION」にならい、「FOOD ACTIONくにさき」と命名しました。
でも後で調べたら農水省がすでに「フードアクション ジャパン」というのを発足しておりました
今更仕方ないんで、それはそれで・・・・
私自身が以前から取り組んできた「食を通じての地域活性」
これには深い深い意味合いがあります。話すと長いんで・・・。
私自身が料理に携わる者として、過去に地産地消のバイキングや他の団体へのボランティア協力なども
主に食を通じてのものでした。
これは単に会社の販促事業ではなく国東の一次産業からの活性を願ったもの。
大きな箱モノを作る産業振興も大切ですがやはり国東には「人!」が元気なこと。
農家や漁業の方が張り切って仕事が出来る環境が一番です。
その底上げがまちを元気にし、長期の復興支援の土台にもなると考えているからです。
それはきっと被災地でも同じだと思います。皆さんが震災前の日常の仕事に励む環境が出来ることこそが未来へ立ち向かうエネルギーになると考えています。
食は人を繋ぎ、そして元気にもしてくれます、そんな素晴らしいものなんです。
今回の生麺を題材にして私は国東の美味しいものを組み合わせてみようと思っております。
こんなに遠く離れたもの同士が一つの丼に集まり、人を感動させられるって素敵ですよね。
その笑顔がきっと被災地の皆様を勇気づけるんだと信じています。
絶対美味いもの作ります!他の参加店の皆さんも張り切ってますよ
皆の思いは一つ、「岩手の生麺で国東から元気を届けます!」
_____________________________
「FOOD ACTION・くにさき」~被災地の食材で復興支援を~安岐編
9月25日(日)
国東市役所安岐総合支所、コミュニティー広場
フードアクション開始時間 11:00~14:00
詳細は近日公開しますね、お楽しみに