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11月13日、国東町富来で開催される「とみくじマラソン」にSEPが出店いたします。

九州瀬戸内女子駅伝の「フード・アクションくにさき」で活躍したイケメンこと岩手生麺協同組合加盟店の生麺を使用した豊後牛入り焼きそばを販売します。

その名も「豊後牛入りホンヤキソバ」

あのお騒がせなhonyakiさんが作るので「ホンヤキが作る焼きそば」ということで命名。

一食500円で販売いたします。

そして、イケメン大集合で火がついた海六呼さんが今回も参加!

なんと材料にこだわり全て手作り、本格的に作った

「豚骨ラーメン」を販売いたします。

先日ドヤ顔でスープを飲まされました。

美味い!!

超濃厚なのにしつこくない、いい仕事してますね~ラーメン

こちらも岩手のイケメンを使用しますよニコニコ

今年のマラソン参加者は過去最高の4000人越えだそうです。

若竹さんも毎年参加だそうですが徹夜で仕込みをしないと間に合わないとか・・・

honyaki製造機フル回転です。私は法事の予約がありますんで心の中で応援しますにひひ

売切れ御免の早い者勝ち、お待ちしてますひらめき電球


今回も売り上げの一部は義援金として送らせて頂きます。

実は高校生レストランからの分をまだ保留しています。

考えていることがありますので必ずイベント後に皆様へご報告いたします。


来年春のつもりでしたがまだまだ休んでる暇はなさそうです。

早期復興のため、地域のためもっともっと頑張りますよ。




今年は日本にとって本当に激動の年になりました。

震災のことを無くして本年は何も語れないでしょう。

半年が過ぎニュースなどでは政治、経済の問題など日常の流れに戻ってきてはいますがこの震災はは何十年もきっと何百年先も隅には置けないもの。

一つのきっかけにはなったのかもしれませんが地域のこともこの震災を機に何かが動き始めている感じがします。


3月、SEPの始動。
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当時の思いは地域経済の安定が生み出す長期支援の根本的な体力を創出する活動が狙いでした。

いろんな意見を時折聞きますが、これまでの活動はきっと間違ってはいなかったと思います。

物流を起こす復興支援、それを生かし地域の連携と地域活性を図ること、そこから生まれた収益を義援金に充てること、現地の方との交流を生むこと。

どれも行動が無ければ実現できなかったことです。



5月 第一回東日本チャリティーイベント開催

福島県産のコシヒカリを使ったお弁当販売「B-1バトル」
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27店舗が出店、550食全て完売しました。
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湖本恭子さんのコンサート
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TOMOダンススクールの皆さん

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これまでの町単位ではなく国東市民の融合を目指したこのイベントは大きな成果を収めることが出来ました。




第2回目は国見ごんげん祭りでの「高校生レストラン」

国東高校JRCとの初共演。

生徒たちの素晴らしさが本当に分かりました。

商工会の皆さんのご協力のお陰でこちらも冷麺を完売、岩手県から取り寄せた「小豆ばっとう」も見事完売。ごんげん祭りの集客も近年にない大盛況だったようです。
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4町の融合、世代の融合、若者の育成と活躍、本当に楽しかったです。
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このイベントは高校生にとっても大きな自信に繋がったと伺いました。
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被災地の食材を通じての復興支援は後に「フード・アクション くにさき」と命名しました。

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年3回のイベントを掲げたものの4カ月で3回をこなすハードスケジュール。

そして第3回目のイベント、岩手県の生麺を使った「岩手イケメン大集合」

九州瀬戸内女子駅伝でのこのイベントの参加はこれまでのものとは違い「責任」というものを感じていました。

なぜなら被災地の方を招待していたからです。

絶対に成功させなくては意味などないと思っていました。

国東市による東日本大震災復興支援プロジェクトという取り組み。

当日、被災地から来て頂いた選手の皆様、県内に避難されている方々に「本当に来てよかった」と感じていただかなければならないと思っていたからです。

高校生レストランでお世話になった小笠原製麺所の方に岩手県生めん協同組合様をご紹介いただき、岩手の生麺をこのイベントで使用させていただけないかと交渉しました。

きっと最初は「何?」と思われたはずです。

会ったことも、面識も無かったのですから。

A4の紙にびっしりと自身のことやSEPの経緯とこのイベントの趣旨を数枚のお手紙で書いたと思います。

食材を使う復興支援だったのですが逆に食材を送っていただいて応援されているような気持ちになりました。SEPの加盟店もこの気持ちに応えるべく素晴らしいメニュー作りを行い、700食がほぼ完売、安岐商工会様にも依頼した生うどんも完売、大分空港ターミナル様の冷麺の物販も完売で大盛況となりました。何より選手や避難されている皆様が喜んでいただけたこと、これが本当の成果だったと思います。皆が一つの思いで一生懸命取り組めばきっと結果は出るんだと思いました。


これでSEPの今年の取り組みは終わりましたが、地域の取り組みがこれまでと違い最近は大きな枠組みで動きだした様な気がします。いろんな団体がありますが登り口は違えど目指す頂はきっと同じだと思います。地域活動とはその頂の一番乗りを競う旗取りゲームではないと思います。個人的には欲など全くありません、ただ真剣なだけです、よそ者ですが国東が本当に好きなんで。というか、もう実家より長く住んでおります(笑)

地域の方が元気に活動し、楽しんで頂けるイベントを今後も考案し、それがしっかりと東日本の復興に役立つこと、これらが一つの線できちんと結びつくことを忘れずに来年も頑張ってまいります。

もう、来年のイベントも枠組みは出来ています、楽しみに待っていてください!

桜の咲く時期にまたお会いしましょう。




今日10月14日は国見町でケベス祭りが行われます。
正直、このお祭りはまだ一度も見たことがありません。
「鬼会」など国東には有名なお祭りがあります。
機会があれば是非行ってみたいものです。
この地域では鹿が神の使いとされ、住民は一切口にしない(食べない)掟があるようです。
このお祭りが行われる日は学校給食も食べてはいけないという。
起源や由来も不明なこの神事を数百年この地域の方々は守り続けています。
奇怪な面を付けたケベス、異文化すら感じます。
神秘のまち国東。多くの謎説きが潜んでいます。
まさにパワースポットですね。
以下はウィキペディアにて・・・

ケベス祭(けべすさい)は、大分県国東市国見町櫛来の岩倉社で毎年10月14日に行われる火祭り。2000年12月25日に国の選択無形民俗文化財に選択されている。

起源も由来も不明の奇祭。

岩倉社の境内に設けられた燃え盛るシダの山を守る白装束の「トウバ」と、そこに突入しようとする奇怪な面を着けた「ケベス」が争う。「ケベス」は何度も突入を試み、ついに9度目で成功して棒でシダの山をかき回し火の粉を散らすと、その後は「トウバ」も火のついたシダを持って境内を走り回り、参拝者を追い回す。この際に火の粉を浴びると無病息災になるといわれる。

「トウバ」は神社の氏子である10の集落が年ごとに輪番で務め、「当番」に由来するといわれる。「ケベス」の由来は不明であるが「蹴火子」が転じたとの説がある。


気分がいいとカラオケで歌います。

以前組んでたバンドのライヴでもやった曲。

最も好きな曲の一つです

年末のコンサートで歌おうかなニコニコ





ZIGGY  「MY LOVE」

何度も季節が通り過ぎ 幾度も二人は立ち止まる

不条理や矛盾を飲み込んで 二人は夢への距離を知る



止まない雨などありはしないから 明けない夜の闇など無いだろう



MY LOVE  お前と歩いていきたい

向かい風に髪を乱して 曲がりくねった道を



我がままに互いに傷つけて 壊した時間をやり直す

止まない嵐もいつかは去るから 流れる涙もきっと乾くだろう



MY LOVE  お前と見つけていきたい

不確かに揺れ続ける街で 煌めき輝くものを



晴れのち曇りでも 所により雨でも いずれ雪に変わっても



MY LOVE  お前と歩いていきたい

向かい風に髪を乱して 曲がりくねった道を



MY LOVE  お前と見つけていきたい

不確かに揺れ続ける街で 煌めき輝くものを



MY LOVE  お前と歩いていきたい

向かい風に髪を乱して 曲がりくねった道を



遠回りしても歩いていこう 不器用でいいさ 

MY LOVE


相変わらず魅せてくれます。
マイケル・モンロー仕様復活ですな音譜