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ブログの説明を入力します。

今回は店舗紹介ではなく毎度お騒がせの(笑) honyaki兄貴が

http://ameblo.jp/honyaki1009/

「これワリーけど宣伝しちょいて」とメールが来たのでお知らせします。


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最近、恐ろしく国東活性に意欲を燃やしているhonyaki兄貴ビックリマーク

国東活性の新星現る!といった感じです。

ヴィラくにさきの店舗紹介も間もなく・・・


ヴィラ くにさき

ワインdeプチ洋食  女性限定(要予約)

期間  6月10日~7月15日

料金  4200円

グラスワイン (赤、白、ロゼ)、ソフトドリンク飲み放題(2時間)

※プラス500円で生ビールも飲み放題(2時間)

送迎あり 10名様より  (要相談)

送迎なしのお客様にはランチ割引券プレゼント

ご利用のお客様全員に無料入浴券プレゼント


ご予約 ヴィラくにさき 0978-72-2116

http://www6.ocn.ne.jp/~villa-ks/


若竹さんのポン吉が気になりちょっと調べてみました。


「狸八相縁起」


「笠」  
思わざるは悪事災難避けるため用心常に身をまもる笠(思いがけない災難から身を守る)

「通い帳」  
世渡りは先ず信用が第一ぞ活動常に四通八達(世渡りには信用が第一)

「目」 
何事も前後左右に気を配り正しく見つむることを忘れめ(何事も前後左右に気を配り正しく見つめる)

「腹」  
もの事は常に落つきさりながら決断力の大胆をもて(常に沈着冷静にしかし、決断には大胆さが必要である)

「顔」  
世は広く互いに愛想よく暮し道を以って務めはげまん(常に愛想良く真を以て努める)

「金袋」・・・(大事なところです)
金銭の宝は自由自在なる運用をなせ(金銭を自由自在に使える金運に恵まれるように)

「徳利」  
恵まれし飲食のみにこと足利て徳はひそかに我につけん(飲食には困らず、徳を持てるように努力せよ)
「尾」  
なに事も終わりは大きくしっかりと身を立てるこそ真の幸福(物事の終わりは大きく、しっかりと身を立てることが幸福である)


タヌキは「他抜」の当て字もあり他を抜くという出世や商売繁盛の意味もある。
こう云う蘊蓄はなんとなく楽しい。

「ポン吉」なんて呼んでスミマセン

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国東町鶴川の寿し店「若竹」

こちらも国東に来てからの馴染みの店だ。


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入口の道路沿いには何ともレトロな郵便ポストが。もちろん巨大な貯金箱ではない。


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入口には愛らしいポン吉がゲストを迎える
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玄関をくぐるとここにも
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カウンターにも
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さらにここ・・・に・・・!?

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失礼、ここ若竹の大将である。

国東町内では現在、寿司屋はこの一店のみとなっている。

漁師町というのになんだか寂しいものだ。

愛想のいい奥様が素敵な笑顔で迎えてくれ、いつも心地よく美味しい鮨を戴いている。

寿司屋=頑固親父  という印象は全くなく大将ともカウンターでひと時の会話を交わす。

通い続け、もうすぐ10年になるがやはりカウンター向かいの鮨は美味いものだ。

そして、これからのシーズン、この店で出会った「岩ガキ」の提供が間もなく始まる。

もちろん地物だ!

あのクリーミーな食感には実に驚いた。

カキは冬のもの、という浅はかな知識を覆し、感動すら覚えた。

私自身も時々、仕入れを依頼し、分けてもらうこともある。

大きいものは人の顔くらまであるというから驚きだ。

カキの好きな方は是非一度試すべきアイテムだ。

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そして本題。一つ一つ丁寧に握られる鮨はやはり熟練の技。

テンポよく並べられる鮨をテンポ良く口に運ぶ、基本的に一気に食べるのが私の性分。

ドリフの志村けんのようにではないが・・・

一瞬の出来事のように食べつくすといつものルールが始まる。

お得意の「〆サバ」コースだ。ここで日本酒にシフトする。

この日も〆サバと厚焼き玉子をチョイス。

寿司屋の玉子は日本酒との相性は抜群。

至福の一時だ。

そして本日登場の冷酒は


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岩手県 「南部美人」

東北らしいさらりとした味わい。

このお酒、震災で世間で花見の自粛を促していたころ、奨励を行っていたお酒として有名になった。

「花見をして、東北のお酒を飲んで復興支援をしてください」と

こちらがその関連動画である

http://www.youtube.com/watch?v=UY0FtSqrMBc&feature=relmfu


写真も撮り忘れた〆サバと厚焼き玉子、そして南部美人を堪能し、私の締めの定番「納豆巻き」


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あまりにもお決まりのパターンのため今では黙っていても「納豆巻きは?」と聞かれるようになっている。

この納豆巻き、タダものではない。

パックの納豆ではないのだ。


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この漫画に出てくるようなわら巻きの商品、大将がお取り寄せで仕入れている。

「これを使い出したらもう他のは使えん!」

と言う通り、確かに旨味が強い。

私の一押し商品である。


お店はランチ営業も行っている。夜も定食、単品などもあり、寿司だけではなく幅広く利用できる。

また個室、宴会場もあり用途も様々だ。
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そして、毎月15日(8月は20日)は寿司の日で寿司がなんと半額

10年通い、何故か一度もこの日に当たったことがない、基本的に気まぐれで利用しているからである。

いつかこの日を狙い、たらふく食べたいものだ。

カップルはデートなどで安上がりな上、彼女に見栄が張れるかも・・・。

ご家族にもこの日を狙って利用していただきたい。


寿し勝  「若竹」

住所  大分県国東市国東町鶴川214-1

電話  0978-72-1202

定休日  不定休

営業時間  11:30~13:30(ランチ営業、寿司 可)

        17:00~22:00

関連サイト

Yahooグルメ   http://loco.yahoo.co.jp/place/02511708387063a240854f698cd815b74a96923f/

ぐるなび     http://rp.gnavi.co.jp/5079279/



空港から国見方面へ約30分、国道213号線沿いの道の駅「くにみ」内に

レストラン美浜がある。

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入口のタコの石像は地元でもお馴染だ。

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数年前にこのエリアは海浜公園として整備され芝生のグラウンドやビーチなど国東では一番きれいな海岸と言っても過言ではない。次回の夏の震災イベントの候補地である。


メニューには国東の特産であるタコを使ったたこめし膳が看板メニューでメディアなどでも取り上げられた。


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特に目についたのは車海老のコース。

姫島も有名だが目と鼻の先の国見自体も養殖場が多くこちらも負けないほどの車海老産地。


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ご当地ならではの贅沢なお膳には車海老がふんだんに使われている。



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店内は広くウッド調で窓辺からは綺麗な海岸が見える。

夏には多くの海水浴客で賑わい、これからのシーズンに是非利用してもらいたいお店だ。

併設される道の駅では国見の農産物やお土産品も購入できる。


現在ケーブルテレビにて詳細を放送中!!

緊急再アップです。

是非ご覧ください



レストラン美浜

住所  大分県国東市国見町伊美4256 道の駅くにみ内

電話  0978-89-7055

営業時間 11:00~18:00(冬期17:00まで)

定休日  4月~11月までは無休、その他は第1・第3金曜日(祝日の場合は次週代休)


関連サイト

ホームページ

http://www.qsr.mlit.go.jp/n-michi/michi_no_eki/kobetu/kunimi/kunimi.html

食べログ

http://r.tabelog.com/oita/A4403/A440302/44004363/

今回は国東町鶴川の「華乃家」の紹介だ。

空港から国見方面へ約10分、旧国道鶴川商店街から一つ裏手に華乃家はある。

現在の店舗が出来たのは私が国東に来た頃で恐らく10年くらいではないだろうか。

確認すればよかったのだが・・・

いずれにせよこの約10年、よく通った店の一つだ。

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店内は白木を基調としており現在でもシンプルかつ、清潔感のある店内となっている。

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座るのは必ずカウンターの右端。

ここが埋まっているとちょっと出鼻を挫かれた感がある。



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ここで必ず注文するものがある、それは「穴子の白焼き」

この肉厚な穴子にレモンをさっとかけわさび醤油をほんのちょっと付け一口で口にほおりこむ。

これがどんな辛いことも悲しいことも忘れさせてくれる。

どんな食感?

ふわふわなのに弾力もある、皮には脂も乗っており噛むほどにその脂が口に広がる。

こんな贅沢なもの、誰にも教えたくなかったがついに暴露の時が来たのだ。

是非是非試してほしい一品だ。

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そして今日のもう一品、「〆サバ」

この一品もやはり酒飲みとしては欠かせないものだ。

個人的に〆サバはその店の味が分かるほど繊細なものと位置付けている。
塩加減、〆酢の配合、時間、全てに完璧を要求される。

私にとって〆サバは料理人の生命線ではないかと思っている。

この一品を頼む時、ビールから冷酒へと切り替えるのも私のルールだ。

〆サバほど日本酒の合う肴は無い、そして美味い〆サバを満たす日本酒にもうるさくなる。

一人でこんなことを考えながら寂しく片隅で飲むのが形になってしまった。

そんな私を大将がいつもなだめてくれるのだ・・・


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華乃家はマルチな店舗であり、居酒屋だけではなくお昼のお弁当なども手掛けている。

良心的な価格設定に、地元ではユーザーも非常に多い。

スタッフは若手の大将と2人の料理人が切り盛りをする。

カウンターを含め間仕切りの個室が多数あり宴会も出来る。

メニューもバリエーションに富んでおり、ついついあれこれと注文してしまう方も多いのでは?

これからも穴子の白焼きは外さないつもりだ。

ここで紹介をしてしまったことを後悔しないように「大将、仕込みを多めにお願いします」



「華乃家」

住所  国東市国東町鶴川1267-1

電話  0978-72-3510

営業時間  17:30~22:00

定休日   毎週水曜日


関連サイト

goo http://machi.goo.ne.jp/0978-72-3510