決意。

私がチューターを務める教室は
埼玉で一番レベルが高いのだ。
だから
質問に来る生徒のレベルもトップクラスである。
早稲田やら慶應やらの赤本を平気で突きつけてくるわけだ。
私は
そんな彼らをサポートする仕事をしているわけで
『分からない』の一言で片付けてしまっては
AA失格なのだ。
東大に通っているAAも
法政に通っている私も
彼らからすれば
学歴は違えど同じAAなのだ。
東大やら一橋やら外大生ばかり採用されている中で
なぜ私が採用されたのか謎すぎた私は室長に率直にぶつけてみた。
どうやら
私は無駄に(とは言われていないがw)明るいらしく←
彼らから言わせれば
男女問わず仲良くなれるタイプであるそうな。
だから
学力指導だけでなく
生徒を精神的に救ってほしいと言われたのである。
あなたの内面に魅力を感じた
と言ってくださったのである。
だから
本当は髪も染めたいし
責任感あんまりないバイトの方がいいと思っていたけれど
頑張ろうと誓ったのだ。
だってそれって
あたしにしか出来ない仕事
かもしれないと思えたから。
やるなら
ナンバーワンより
オンリーワンな仕事!って思ってたから←臭いw
だけども だけども
やっぱり悔しいじゃん
法政なめんなって感じじゃん←
だからさ
あたし
またがちで勉強するんだ
英語。