私にはいくつかこだわりがあるのですが、そのなかでも人に説明できるものを紹介したいと思います。
例えば、イヤフォンですが、普通イヤホンと言ったり書いたりするのですが、私はイヤフォンと表記します。それもこだわりの1つです。
イヤフォンには大きく分けてステレオとモノラルがあります。
ステレオとは2つスピーカーがあって、右と左で別の音が出るシステムです。
モノラルはスピーカーが1つで1つの音しか出ないシステムです。
スピーカー2つのモノラルイヤフォンが売られているのを見たことがありますが、これはなかなか存在せず、購入する必要はないのではないかと思います。
基本はステレオを使うものです。
パソコンはもちろん携帯ゲーム機やテレビ(小さいものだとモノラルのものもある。)も大抵はステレオです。
ステレオにステレオのイヤフォンを使うのが当然ですが、あまり知識のない方はステレオにモノラルのイヤフォンを使っている人が見受けられます。中学生の私もそうでした。
ステレオにモノラルのイヤフォンを使おうとすると片方からの音(おそらく左の音)しか出なくなります。
そんなこと気にしないという大雑把な人もいますが、私は許せないタイプです。
皆さんはステレオのものにはちゃんとステレオのイヤフォンを使い、モノラルのものにはモノラルのイヤフォンを使うようにしましょう。
しかし、最近になってステレオ対応のモノラルイヤフォン(片耳ステレオイヤフォンという言い方もするのかな?正しくない表現かもしれないけど)というものも出てきて、それは片耳だけでステレオを聞きたい時に便利だと思います。
イヤフォンのステレオかモノラルかというのを見分けるためにはプラグを見れば分かります。
プラグに線が2本入っていて端子が3極に分かれていたら、それはステレオです。
プラグに線が1本入っていて端子が2極に分かれていたら、それはモノラルです。
耳にはめるスピーカーの数でも見分けることはできないことはありませんが、前述したように、両耳のモノラルイヤフォンやステレオ対応のモノラルイヤフォンもありますので一概には言えません。まあ、それらはかなり少数派ですが。
また、プラグの形にもこだわりがあります。
ストレート型とL字型があり、ジャック端子の位置によって使い分けます。
例えば、ポケットラジオなどでラジオ本体が縦長で上にジャックがついている場合はストレート型を使います。(これに関してはL字型でもいいんだけど…。iPadやiPhone4S以前のiPhoneは上にジャックがついているけれど、むしろL字型の方が使いやすいんだよね。)
ポケットラジオなどで縦長で横にジャックがついている場合、確実にL字型一択ですね。
ポケットに入れる時にスッポリ入りますからね。見た目もいいですし。
縦長で下にジャックがついているのならストレート型の方が配線が綺麗になると思います。
コードを延長する時はL字型だと見た目が良くないのでストレート型をつなぐことをお勧めします。
ガラケーで変換ジャックをつなげる時もストレート型をお勧めします。
ストレート型を持っているんだけどL字型にしたいという場合はストレート型をL字型に変換するアダプターが売ってありますので、それで対応することができます。
ちなみに、プラグというのは挿入する方の端子のことでオス端子とも言われ、ジャックというのは挿入される・入れられる方の端子のことでメス端子とも言われますが、オス・メスという表現の仕方は下品なので私はしません。
コードの長さでもこだわりがあります。
スマートフォンやポケットラジオ、MP3プレイヤーなど携帯するものは1m程のものを選びます。
テレビやパソコンなどは3mを選びます。
2mのものも売っていますが1mや3mよりはマイナーです。パソコンになんかいいんじゃないかと思います。
イヤフォンの他にヘッドフォンがありますが、ヘッドフォンはテレビやパソコンなど室内用として使うのが良いでしょう。
スマホなど屋外で使っている人のいますがかさばるので私としてはあまり屋外では使いたくない立場です。
ヘッドフォンはイヤフォンより音の広がりがあり臨場感があります。
伝えたい事はまだ他にもあるかもしれませんがこれで区切ろうと思います。
このブログが皆さんのイヤフォン選びの参考になってくれたら幸いです。
ぜひともイヤフォンライフをエンジョイしてください!
