男とは、進むべき道を阻む壁を乗り越えていく生き物である。
男とは、その困難を知りながら、夢を追い求める生き物である。
男とは、好きな女の子にジャイアントスイングされたい生き物である。
ある程度の年齢まで行くと、まるでこの世に生を受けた時からこの激情を胸に秘めていたかと錯覚するほどに、我々は女の子にジャイアントスイングされたくなる。
そんなバカな、と笑ってるそこのお前。
あと10年もすれば女の子にジャイアントスイングされないと生きていけない体になってるぞ。僕はそういう病院に通っています。保険はおりない。
とにかく、後天的に得られるものではない。根源にある本能に語りかけてくる、そう思わせる何かが、女の子のジャイアントスイングにはある。
【ジャイアントスイングとは】
仰向けの相手の両足首(または両膝)を脇の下に挟み込んでから抱え上げ、回転しながら相手を振り回し、平衡感覚を失わせることでダメージを与える(ように見せる)。 -Wikipediaより-
見た目こそ派手でダイナミックな技だが、この技にさしたる有効性は無い。
ほぼイナバウアーに近い。リングでイナバウアーするのとほぼ同じぐらいの強さだ。(一同笑)
まあとにかく、プロレスにおいても最近ではあまり見かけることもなくなったが、それはおそらく技をかけるまでにいたる道のりに対して得られるメリットがあまりに小さいからであろう。
チョップしてみたり、走りながらチョップしてみたり、ロープから飛び降りながらチョップしてみたり、観客にチョップさせてみたり、ちょっとチョップしたり、
そうやってようやく倒した相手にトドメを刺す瞬間。最初で最後のチャンスかもしれない。
とどめの一撃は何で決める?
回転チョップか?クロスチョップか?
観客のボルテージは最高潮である。そこでいそいそと両足を持ち振り回して投げるだけなんて観てる方も真顔に戻ってしまうだろう。それ?ってなるだろう。絶対チョップでしょ。
しかしこれを女の子にかけられることを想像してみてほしい。
あなたは今、リングに寝そべる瀕死のレスラー。
眼前に立ちはだかる強敵(女の子)。観客(自分)のボルテージは最高潮である。下ネタではない。
ただ、悲しいかな男とは、進むべき道を阻む壁(女の子)を見るとどうしても乗り越えていきたくなる生き物なのである。断じて下ネタではない。
ここから下ネタになります。
そんなおシモシモなムーヴメントに高鳴る鼓動を抑えきれないその時に、ジャイアントスイングをかけられてみたらどうだろう。
僕のジャイアンがスネちゃまになっちゃうんじゃないか????それとものび太くんになっちゃうのかな?????
どらえもーん!!僕のガリバートンネルはもうドーバー海峡を横断しちゃうよ〜〜〜!!!
一方その頃中国では
『ムーリ☆リノソエ(ナイキのロゴの上に☆)ト杯』開幕〜〜〜〜〜〜!!!!!
使用したデッキはこちら!
最初の何戦かで名前聞いたことある人に当たって
ほぼ全てのコマを見させてもらったんだけど、そんなことは全く関係なく完全に自分の意思で作ったデッキです。インスピレーションは2%ぐらい受けたかな?別に自分でもラニバフ全然思いついてたし、なんか名前よくわからん強い貫通のSがガチャから出なくて泣いてたら普通にイベント駒だったってことに気がついたのカップ戦後なんてこと全然なかったし、らじばんだり。
レジェンドキープはできたけどアホほど勝てなかったです。今回このカップ戦で学んだのは、コストダウンしてる駒を使うと強いということ。意外かもしれませんが逆に言えば、コストダウンしてない駒を使うと弱いんです。
さらに核心を突くと(これ言っていいのかな?笑)
コストアップしてる駒を入れるとすごく大変。
レジェンドキープのコツは、強い駒を良い具合のバランスで入れて、戦略的に駒を配置し、先に相手のHPを0にすることです。
これができるようになると、たくさん勝てるようになるのでみなさんもぜひ実践してみてください!
それではまたお会いしましょう!せーのっ!レジェンドレジェンド!


