震度6強 地震体験 at 栃木
あの地震から、はや一週間が過ぎました。
とりあえず、あの日の出来事をブログに残しておこう・・・
午後2時半過ぎ![]()
会社の2階会議室でプレゼン中、揺れが発生。
館内アナウンスが「震度3の地震が発生しています」と言った直後に
「震度4の地震が発生しています」に訂正。
あれ?机の下に隠れたほうがいいのかなって思った瞬間に、今まで経験したことの無い大揺れ。
上司が「みんな外へ出ろー!」と言うもんだから
みんな慌てて大脱走。
天井からは蛍光灯が落ちてくるわ、瓦礫が落ちてくるわ、挙句の果てには天井そのものが落ちてくるわ・・・
命からがらな気分で外に飛び出た。
落下物に当たったり、すすだらけになったりする人が大勢いる中、
俺は塵すら当たらなかった。
守護霊に感謝。
ただ、残念ながらうちの会社でも倒れてきた壁の下敷きになって亡くなった方がいる。
やばい揺れだった。
自分の身の安全が確保できて、ふと我に返ると、妻と子供の安否が心配になった。
会社の携帯から何度も何度もコールしたけど全くつながらない。
一時間後やっと一往復のメールが繋がり、お互いの無事を確認。
遊園地で遊んでいる最中だったらしい。
本当に無事でよかった・・・・
それにしても遊園地で遊んでたって・・・・幸せそうだな・・・
午後4時半
会社から帰宅指令。
ただ、停電により信号機も何もかもがストップ&大渋滞状態。
仕方が無いので自宅の近い同期と15kmの道のりを歩いて帰る。
途中、停電でも営業していたコンビニにより飲食物を買い込む。
今までに見たこと無いくらいの人がコンビニに殺到していた。
午後8時
自宅にやっと帰宅。
懐中電灯の明かりのもと、妻と子供が怯えていた。
自宅も大した被害は無かったようだ。
去年購入したばかりの家が崩れては洒落にならないから、一先ず安心。
午後9時
何もできないので、余震の続く中、就寝。
妻は一晩中、恐怖で眠れなかったらしい。
その横でグーグー寝ていた俺のことを、「何なんだこいつは」と思っていたらしい。
翌日
食料の調達に走り回る。
ガソリンは大行列のためギブアップ。
そうしてる頃、会社から一週間自宅待機の指令。
午後になって何とか電気も復活。
オール電化の家が停電になると、オールアウトでした。
翌々日
原発の様子も怪しくなってきた。
わずかながら電車が走っていることがわかったため
朝一の電車で家族3人実家の岡山へ疎開。
で、今に至る。
今だに自宅待機・・・
3月末予定でローンで新車買ったのに!!
住宅ローン&自動車ローン&大震災&放射能&物資品薄
なかなか面白くなってきたじゃねぇか![]()
![]()
![]()



