こんにちは、七生です。

今日は、デュラララ!!の第6話の感想です。


第6話 「東奔西走」感想


今週は門田京平こと、「ドタチン」のターン。
お話はあの有名な(のか?)「カズターノ事件!」をドタチン目線でお送りします。


第1話で帝人と正臣が出会った、門田さんたち。
遊馬崎ウォーカー、狩沢絵理華、渡草三郎たち4人組!
この人たち、本当に一緒にいてますよねぇ。

超を絶するほどのオタクを極めている遊馬崎と狩沢。
どこか常に抜けている渡草。
たぶんしっかり者の門田さんが、どうしてこの3人と一緒にいるのかはよくわかりませんよね。

きっとものすごく良い人なんだろうなぁ。


そんな4人組は今回、最近、池袋ではびこっている「人間狩り」に巻き込まれます。

「皿割れた」

って、買えよ!皿!
じゃなくて、上の文章は助けを求めるメールだったのでした。
良き仲間の一人だった不法滞在の外国人・カズターノが人間狩りの標的として連れ去られてしまいます。

私的にカズターノのキャラはめちゃめちゃハマりましたね。
おまえ!明らか、日本人じゃねぇよ!!ってツッコミたくなりますね【笑】


そして、キタ!折原臨也!!

池袋に来た理由が、露西亜寿司の寿司だったとは・・・。
大トロ好きなんだねぇ、いくらでも食べさせてあげたい!!
今回の静ちゃんからの攻撃は、ぞうさんでしたね【笑】


あっ!やばい!ドタチンの影が薄くて、全然ドタチンのこと言ってない!!

ドタチン・・・彼はとてもいい人だ。そして、器用貧乏だと思う。

本人はカッコイイ男を目指してるんですけど、ちょっとズレテル?
あれかな?遊馬崎や狩沢に影響されているのでしょうか?
まぁ、そこが可愛いのですが。


今回はしっかりと「ダラーズ」のお話が出てきましたね。

リーダーのいないダラーズ


まだまだ謎の多い無色のダラーズ。
まさかドタチンがダラーズの解説するとは思わなかった。
ドタチンは、臨也がダラーズリーダーだと思ってるんだねぇ。


さぁ、次回は大人気!平和島静雄くんのターンですよ!お見逃しなく!

今回のお話は、DVD3巻に収録されます。



それでは、七生でしたぁ。


続きの感想、第7話「国土無双」はこちら。

前回の感想、第6話「羊頭狗肉」はこちら。