いやいや
楽しかったケロ山生活から2021年12月末に引っ越ししまして
すっかり新しい地に慣れてきました
お結びです。
突然ではありますが
昨年よりいろいろありまして、、
いずれまとめてドーンと書きますと言っていたけど
いつまでもいろいろあって、、笑
ひとまず
ここで アテクシのカブ&ジムニーライフを振り返ってまとめてみようかと思います。
今月は普段の記事の合間に
前 中 後編 を チョビチョビ書いていこうかなと
お付き合いのほどよろしくお願いします。
まずはジムニーから
以前新車で買って10年目になろうかという当時の愛車フィットが翌年車検というタイミングで
新型ジムニー(JB64)が発売され
好きになってしまって
軽自動車は父に禁止されていたので、お結び家としては初めての導入です(ぶつけたらもろくて危ないという理由だったのですが笑 ジムニーには該当しないかも)
自分的にはネックだった黄色ナンバーも、オリンピックナンバー(白プレート)という形で後押しされて
もう最後の車にしよう、と予約をいれました。
納車は 1年後(実際には1年1か月以上)
長かった~( ノД`)シクシク…
しかしフィットの車検期間終了後にジムニーが納車になったりしたら空白の期間ができてしまって乗れるものがないではないか!と焦る中、ふと実家にあった置きバイクに気づき
これまでカバーを外したこともなかったのですが
めくってみたら それがスーパーカブカスタム90(キャブ子)だったのです。
好きになってしまって
これに乗ればよいと、今思うととてつもなく突拍子もないことを思いついてしまいました。
ここから教習所へいき
小型MTの教習を受けます。
これ以上は必要ないからと迷うことなく小型にしました
ATでもよかったのですが
そこはちょっぴりオタク心と見栄があるためイミフ
オートマの免許なんて
ダメダメ!!と(無根拠)
MTで
しかし ダメダメ!! なのはお前だよ!と自分にいってやりたい・・・
笑えないほど非常に時間がかかりまして、
いい年してこれほど悩み苦しむ出来事があるのかと(笑)
当時は生きているのが嫌になるほど悩みました。。。
クダラナイとは思いますが、そうなのですよ
しまいには 車の車検がきれてしまい バス通勤も余儀なくされたというていたらく、
2回乗換、3本のバスを乗り継ぎ 待ち時間いれて片道2時間かけての通勤をしていたのでした(-.-)
バイクは動かないので出張のバイク屋さんに来てもらって動くようにしてもらいました。
※その後バイク屋ジプシー実に6軒ほど
こんなつらい時期はなかった。。
なぜかインスタでフォローしてくださっていた
VMAX1200 に乗る 岡山と四国のおじさん2名に
たいそう励まされたり慰められたりしながら
そして 泣き言をいう私に
淡々と「がんばって~」「とれば楽しいから~」と返事し続けた息子
本当に感謝しています
そんなこんなで死ぬ思いで小型MTを取り(でも小型笑)
しかし免許がとれたといっても
すぐに公道にバンバンいけるわけでもなく
家でて真直ぐ500m行くだけのスタンドにオイル入れにいくだけで 決死の覚悟、、
当然片道30分以上かかる通勤など無理な話でして💦
そのうちに
お気に入りのときがわのお蕎麦屋さんだの、高崎だのでかけるようになってしまって 怖い怖いと思いながらも まあまあ遠出もしていたのです。(今思うとどうして行ったのか謎、それこそ大変な旅でした)
通勤もやっとできるようになって
職場のひとたちに「ウケるんですけど」と褒められます(むぅ)
しばらくしてから
実家を出ることになりました。ケロ山でひとり暮らしです。
ここも最初に目をつけた1軒目だったかもという
古いけど大家さんのコダワリが尋常じゃないアパートが
好きになってしまって
わりとすぐに話がきまりました。
入居してからの、設備との闘いの歴史は涙なくしては読めない、ブログとなってしまいましたが(笑)
その後そんな出来事などさっぱり忘れておりましたというくらい
快適な生活を送っており、
その事件で大家さんとゴニョゴニョしたせいもあったのか
仮住まいながら カブを2台も置かせてもらうという
なんだかワガママな状況が通ってしまったという・・・
いつもいつも転んでもタダでは起きない感じの
それがあってこその今なのですわ(笑)
ケロ山では、助けてくださったカブ村の方々のおかげも多分にありまして ありがとうございました
徐々にカブライフを自分なりに充実させていきました。
そして
好きになってしまって
スーパーカブストリート110を思い切って購入
(今乗ってる青いカブのことです)
ルックスが気に入ってというのはもちろんですが、ジムニー同様もう運命感じるしかないタイミングでした。
これに乗るようになってから
調子にのって お泊りツーリングにまで行きはじめ
ご存じの通りのすぐ走り出すお馬鹿さんという感じになってきています
で、ここから本人も想像していなかった展開になって
いまに至るわけなのですが
長い長いと 叱られ続けるのもこのへんにしないとね
ひとまず前編終了
では またね ![]()
