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Vegan Fashion

2018/10/25

Good News!!! 

Coach(コーチ)がファーフリーに!

 

コーチを持つTapestry社が2019年秋コレクション以降コーチがファーフリーになることを宣言した。ファーフリー宣言にはミンク、コヨーテ、キツネ、ウサギを含むすべての動物の毛皮が含まれる。
もともとファー製品は販売する商品の1%しか占めておらず、経営的な影響は少なく、さらにエコファーを利用することで顧客のニーズは十分に満たせるとしている。

 

Joshua Schulman(ジョシュア・シュルマン)社長兼最高経営責任者(CEO)は、
従業員や顧客から、この問題に関してこの立場を取ることが重要だと理解しました。
私たちはそれが正しいことであると考えているからです。

 

とBOFへのインタビューの中で語っている。
さらに、コーチのプレスリリースの中で、社会的責任と企業活動の両方を同時に充実させることを強調している。

 

What really excites me most is building a business that balances true fashion authority while also driving positive change — both within the company and in the greater community,”  “We create magic when we do both simultaneously.

私にとって最も興奮しているのは、真のファッション・オーソリティとバランスをとりながら、社内とより大きな社会の両方でプラスの変化を起こすビジネスを構築することです。私たちは同時に両方を実現させる魔法を創り出します。

 

動物の毛皮はゼロへ

 

2018年に入って、ベルサーチ、フルラ、ダナ・キャラン、ジョン・ガリアーノ、バーバリーとハイブランドが次々と毛皮をやめることを宣言しています。インドやロサンゼルス、サンフランシスコなども毛皮の販売をやめています。

他のアパレル企業もこの社会的環境的責任を重視し、続くべきです。

日本の企業・消費者も後に続いてください。

皆さんから企業にリアルファーを今後一切取り扱わないと決めてくださるよう、お願いをしてください。

 

 

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