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「子犬工場」業者を近く書類送検
坂井西署、動物虐待容疑などで
福井新聞
2018/05/18
記事の一部を転記・・・
福井県内の動物販売業者が一時犬猫約400匹を過密状態で飼育、繁殖し「子犬工場(パピーミル)」状態だったとされる問題で、県警坂井西署は動物愛護管理法違反(虐待)や狂犬病予防法違反容疑で、業者と飼育員を近く書類送検する方針を固めた。地検に判断を委ねる「相当処分」の意見を付けるとみられる。捜査関係者への取材で5月17日分かった。
・・・転記終了
警察は逮捕した容疑者の身柄や任意で捜査した事件の書類を検察庁に送る際、処罰に関する意見を伝える。起訴を求める「厳重処分」▽検察に判断を委ねる「相当処分」▽厳しい処分を求めない「寛大処分」▽起訴を求めない「しかるべき処分」――の4段階がある。警察の内規「犯罪捜査規範」で定められた手続きだが、拘束力はない。
(以上、コトバンクより引用)