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高齢者のペット問題で意見交換 「立場超え情報共有を」

gooニュース(神奈川新聞)

2018/05/15

 
 
 
記事の一部を転記・・・
 
 高齢者のペットを巡り、福祉や介護、動物愛護の関係者が意見交換する集いが12日、川崎市高津区の高津市民館で開かれた。現場から、ペットの世話を十分にできずに不衛生な状況になっていたり、入院などでペットが取り残されたりする事例が報告された。立場を超えて関係者が情報共有する必要性などを確認した。
 
 宮前区地域みまもり支援センターの松浦和子担当部長は自助、共助の視点から講演。「ペットを飼っている1人暮らしの高齢者は、万が一のときに誰に連絡し、世話をしてもらうのか決めておいてほしい。また、地域の人に家にペットがいることを知ってもらい、地域に知り合いをつくることも大事。ペットの存在は人とのつながりをつくりやすい」などと述べた。

 かしまだ地域包括支援センター(幸区)の深井純子センター長は、ケアマネジャーの8割超が「困った経験がある」と回答したアンケートを先ごろまとめた。介護職が排せつ物の悪臭に悩まされたり、犬にかみつかれたりした事例などを紹介しつつ、「高齢者にとってペットは自分から何かをしてあげられる存在で、生きる力にもなっている」と、人と動物の福祉を考える必要性を語った。
 
・・・転記終了