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弱ったアオウミガメ救出=喜界町
南波日々新聞
2018/05/02
記事の一部を転記・・・
ウミガメの首元には、ワームと呼ばれる疑似餌と釣り針が絡まっており、口から出ていた糸を引っ張ると海藻の塊が出てきた。救助を見守った同町の高坂嘉孝獣医師(66)は「糸に絡まった海藻を飲み込めずに食道に詰まったのではないか」と分析した。
ウミガメは衰弱していたが、高坂獣医師の処置で元気を取り戻し、手足を勢いよく動かした。第1発見者の富さんは「助けることができてよかった。海に帰れるよう回復を祈る」とほっとした様子。
アオウミガメは同町早町にある喜界島サンゴ礁科学研究所で経過観察をした上で海に返す予定だという。
・・・転記終了