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4月26日より「フリー・レンジ鶏卵法」発効

日豪プレス

2018/04/26

 
 
 
記事の一部を転記・・・
 
 めんどりを狭いケージに閉じ込め、餌を食べさせることと卵を産ませることに専念したケージ飼いの弊害がいわれ、消費者にもケージ鶏卵離れが起きており、スーパーマーケットの鶏卵商品棚はまず冷蔵化が進んだことと、フリー・レンジ(平飼い)鶏卵のスペースが大きく広がっていることが目立っている。

 4月26日、段階的に導入されてきた「フリー・レンジ鶏卵法」は消費者保護法(ACL)に基づいて全面的に強制力を持つようになった。そのため、国内フリー・レンジ鶏卵生産者は、新しい情報基準に基づいたパッケージや名称を守らなければならない。これに違反した場合にはオーストラリア競争消費者委員会(ACCC)が規則違反者を処罰することができる。
 
・・・転記終了