ママヒヨ コラママヒヨ コラ

先程の 産経WESTさんの記事

 

奈良西署とありましたので

こちらの事件の犯人だと ひとまず安心です

 

しかし、執行猶予付きで 直ぐに出てきてしまいます

場合によれば 名前も判らないときがあります

 

こういった犯人から 人や 小さな動物を守るには

どうすればいいのか、、、、

 

 

 


 

 

!!

HEALTH PRESS

2016-9-22

http://healthpress.jp/2016/09/post-2581.html

 

BIが動物虐待を犯罪データベースで活用

 今年1月、アメリカ連邦捜査局(FBI)は、動物虐待の取締りを強化し、軽犯罪から重犯罪にレベルを引き上げるとともに、犯罪データベースで扱うようになった。

 

 同じくテネシー州では、動物虐待で刑事事件の有罪判決を受けた者は、ウェブサイトで顔写真入りの個人情報を公開。ニュージャージー州、ニューヨーク州、ペンシルバニア州などでも、同様の法案の策定が始まっている。

 

 こうした動きの狙いは、もちろん動物虐待を防ぐこともあるが、人への暴行事件や殺人事件予防したり、犯人逮捕の情報に役立てる意味が大きい。というのも、動物虐待と人間への暴力犯罪との相関関係は、今や見過ごせないものになっているからだ。

 

 FBIの犯罪データを管理する犯罪統計チームのネルソン・フェリー氏は「動物虐待はもっと大きな犯罪の予兆という研究報告もあり、このデータはいいツールになるだろう」と述べる。

 

 動物虐待とその他の犯罪との関連性を近年、調査し続けている全国保安官協会も、「我々が動物虐待者を見つけられたら、人を傷つける人間を見つけたも同然だ」とジョン・トンプソン副理事長をもっていわしめる。

 

 世界最大の動物愛護団体PETAの報告によれば、FBIの連続殺人犯プロファイリングの著名な開発者、ロバート・K・レスラー氏曰く、「殺人者の始まりは、ほぼ動物の殺害や拷問に端を発している」そうだ。

 

 同氏の調査では、<攻撃性のない犯罪者よりも攻撃的な犯罪者の方が、動物虐待の過去歴が高い確率である>という。他方、豪ニューサウスウェールズ州の警察は、調査の結果、<性的殺人犯罪者の動物虐待の過去歴は100%である>ことも明らかにしている。