猫あたま熊あたま 産経ニュース 2016/12/25

 

http://www.sankei.com/region/news/161225/rgn1612250005-n1.html

 

 

平野亜矢子さん、

小田原で野良猫・犬専門病院開業 神奈川

 

 

■「不妊手術で救える命多い」

 

 野良猫や保護犬を専門に診療する「Swingどうぶつ病院」を4月、古里の小田原市に開院した。手掛けるのは主に、繁殖しすぎて殺処分される犬猫を減らすための不妊手術だ。この半年間、県内や静岡県からボランティアらが持ち込んだ600匹以上を手術し「想像以上のペース」と驚く。農林水産省や環境省によると、こうしたクリニックは全国でもまだ珍しい。

 

 整形外科医の父の影響で医学に興味を持ち、小学校で動物の飼育係をした経験から、卒業アルバムに将来の夢を「獣医師」とつづった。ただ動物福祉に関心があったわけではなく、大学時代は解剖学研究室に所属。当時は年間40匹の犬を使う解剖実習も「必要なことだと割り切っていた」。

 

 

 獣医師になって2年目の平成20年、「自分がやりたいことは何か」と進むべき道に思い悩んだ。見聞を広めようと見学した犬猫の一時保護施設で、医療を十分に受けられずに殺処分される現実を目の当たりにし、強い衝撃を受けた。昨年、動物愛護団体が鹿児島・徳之島で行った猫の一斉不妊手術に参加し、手術を必要とする猫がどれほど多いかを実感した。「病気の治療よりも救える命は多い。特化した獣医師がもっといても良い」と開院を決めた。「社会的な理由で命を落とす動物を減らしたい」と目を輝かせて語る。

 

 

子犬子犬

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のら犬の病院って珍しいですね

 

 

こんな施設が増えてくれることを…

優先されるべきものの順序が少しでも変わってくれることを願っています