気合いピスケ大泣きうさぎ  産経ニュース 2016/12/15

 

http://www.sankei.com/west/news/161215/wst1612150006-n1.html

 

 

【関西の議論】

「もう殺さないで!」野良猫対策のカギは〝産ませない〟 不妊・去勢手術を公費負担、全国初条例の効果は

 

 

 「玄関前がふんだらけ」「鳴き声がうるさい」。飼育数が犬に迫るほどの空前の猫ブームの陰で、野良猫にまつわる苦情が後を絶たない。平成27年度の猫の殺処分数は約6万7千匹と犬の4倍以上に上った。無責任な餌やりなどを規制する条例を制定し、野良猫対策に取り組む自治体が増える中、神戸市議会で5日、野良猫の不妊・去勢手術を公費負担し、推進する条例案が可決、成立した。狙いは野良猫を増やさず、殺処分を減らすこと。ルールを守らず餌を与える人がいる一方で、野良猫の被害に怒り心頭の人もいる。好き嫌いが二分する傾向が強い猫だけに賛否も分かれるところだが、果たして効果は-。(益田暢子)

 

かわいさ余って、憎さ100倍?

 

 「昔から野良猫が多くて、自治会に相談しても『保健所に言ってくれ』としか言われへん」

 

 神戸市須磨区の須磨海水浴場近くの住宅街に住む会社員の男性(36)は顔をしかめた。

 

 自宅周辺には数匹の野良猫がたむろし、玄関前はふんまみれ。狭い路地を車で走行中、誤って猫をはねたこともある。「猫はかわいいし、殺処分されたらかわいそう。でも、ほんまにどうにかしてほしい」

 

 11月下旬、野良猫の苦情が絶えないこの住宅街で、「TNR」活動が行われた。TNRとは、捕獲し(Trap)、不妊・去勢手術を施し(Neuter)、元いた場所に戻す(Return)ことを意味する。

 

 この活動を行うNPO法人「神戸猫ネット」(同市)のメンバー7人は1軒の民家ガレージに住みついた野良猫の捕獲を試みた。住民によると、ガレージは当時、一部住民による餌やり場と化し、15匹以上の野良猫がいた。

 

「野良猫問題は人間の責任」

 

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「取り締まる法がない」

 

(上記URLをクリックして中身をお読みください)

 

「元栓閉めなければ…」

 

 野良猫対策を講じる自治体の手本とされるのが、23年度に全国で初めて猫の殺処分ゼロを達成した東京都千代田区だ。その後、5年連続でゼロを維持し、27年度に都動物愛護相談センターが殺処分した猫724匹の中に千代田区内で見つかった猫はいない。

 

 「条例とかはないけど、ここまでこられたのはボランティアのおかげ。行政だけではなかなかできない」と、千代田保健所地域保健課の担当者は語る。

 

 野良猫のふん尿などによる苦情に悩まされていた同区は、12年度に不妊・去勢手術費用の助成事業を始めた。27年度末までに計2515匹の助成を行い、累計4188万円を公費から支出。捕獲などはボランティアに委託、手術後は地域猫として元の場所に戻した。そして助成を始めて11年後、殺処分数がゼロになった。将来的には区内から野良猫がいなくなる公算だ。

 

 広島大大学院生物圏科学研究所の谷田創(はじめ)教授(人間動物関係学)は「一番いい方法は、不妊・去勢手術後の猫を人慣れするよう訓練し、飼い主を見つけることだ」としながらも、「野良猫として過ごす時間が長いと人になじまないこともあり、その場合は安楽死も選択肢の一つ。殺処分ゼロは望ましいが、現実的ではない」と話した。

 

 その上で「そもそも、猫を捨てる人たちの教育を徹底すべきだ。野良猫を生み出す『元栓』を閉めない限り、問題は解決しないのではないか」と指摘した。

 

 

あんぐりピスケあんぐりピスケ

外で暮らす猫に対しては TNRが必須

でも 永遠に繰り返し 行わないといけないのが 今の現状です

 

その理由は

どんどこ流れてくるから

どこから・・・・

   外で暮らす猫に餌だけやって TNRしない人が原因

   家猫なのに 不妊手術をしないでドンドコ出産させてしまう飼い主

 

遺棄も 移置もあきません!

 

 

冬になると思う 雪だるま 雪 雪

 

TNR反対する人たち

どんどこ捨てる人たち

動物愛護法違反 動物虐待だー! と叫びたくなる