
読売新聞 2015/03/28http://www.yomiuri.co.jp/local/kagawa/news/20150327-OYTNT50128.html
『◇「いなくなった」「保護している」市民が登録
迷い犬や猫の処分数を減らそうと、高松市は4月、動物の保護情報を掲載しているウェブサイトを全面的に刷新する。「探している」あるいは「保護している」動物の情報や写真を、市民が直接登録できるのが特徴だ。市保健所は「早期返還や、新しい飼い主への譲渡につなげたい」と話している。(花田祥瑞)
迷い犬や猫の情報について、市はこれまで保健所で保護したケースのほか、市民から「預かっている」「いなくなった」と連絡を受けた分をホームページで紹介してきた。しかし、保健所で処分されるのを恐れ、通報をためらう傾向もみられたという。
いち早く情報をやりとりできるようにするため、市に連絡しなくても、自由に登録できる方式を新たに採用。デザインも、犬の写真を大きくあしらい、イラストを多用した親しみやすいものに一新し、「わんにゃん高松」と名付けた。市のホームページからアクセスできる。
「犬」「猫」「その他の動物」それぞれに「探しています」「保護しています」のページがあり、保護した場所や体格などの情報を入力できる。写真も添付できるため、首輪の色や毛色なども一目でわかるようにできる。
登録は24時間受け付け。市保健所の担当者は「手軽に使えて情報もすぐに掲載される。ぜひ利用してほしい」と話している。・・・』
記事の続きは、上記URLを訪問して下さい。飼い犬がいなくなった!!!!!
「保健所にいた!」
そんなお話しは実際にあるようです。
中には事故に遭遇してしまっているケースもあります
(ロードキルというヤツです)
『探す』はとても大切で、重要で、犬や猫の命をつなぐ行動なのです
m(_ _)m