毛皮反対NO毛皮 Swissinfo.ch 2015/02/16

http://www.swissinfo.ch/jpn/%E5%8B%95%E7%89%A9%E3%81%AE%E7%A6%8F%E7%A5%89-%E6%AF%9B%E7%9A%AE%E3%81%AE%E8%BC%B8%E5%85%A5%E3%81%AF%E7%A6%81%E6%AD%A2%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%8D-/41275234




『 毛皮の縁取りが付いた服や毛皮のコートが流行っているが、毛皮を剥がれる動物の多くが劣悪な環境に置かれていることを、消費者は知っているのだろうか?スイスは法律で情報表示を義務づけているが、輸入の全面禁止が必要だと主張する人も多い。


 寒い日で、ベルンの街を行く人々は皆暖かい服を着込んでいる。だが1人例外がいる。この女性は下着にスカーフとブーツ姿で、次のようなメッセージを身につけている。「毛皮を着るよりも裸(同然)の方がまし」。動物を虐待して作られた毛皮製品の輸入禁止を求める請願の署名を集めているのだ。

 「署名集めは好調だ。多くの人が支持してくれている。署名が集まりすぎて、用紙が足りなくなったほどだ」とダニエラさん。次の瞬間、毛皮のコートとバッグを身に着けた女性が、ダニエラさんを嫌な目つきで見ながら通り過ぎていった。

 この請願キャンペーンはスイス動物党が立ち上げたものだ。同党は、毛皮の商業生産が「動物を身体的、精神的に非常に苦しめている」と主張する。またスイスの法律を引き合いに出し、スイスに毛皮動物の繁殖場がなくなり、もう何年も経つと指摘する。つまり、街や店で見かける毛皮の大半は外国から来ているということだ。・・・






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最近、つくづく思う

人間は心を何処かに忘れてきたようだ、と

感謝する気持ちもなく…

なんでもアリなのか

お金に魂ごと抜かれてしまったのだと思う