

少し前に、新潟市動物愛護センターから保護している猫用に毛布を下さい、と発信されているニュースをみた。
先日は、広島県動物愛護センターからも毛布やバスタオルのSOSがボランティアさんを通じて配信され、すごい量が集まっているという。
私も、最寄りの愛護センターに電話をいれてみた。
センターをサポートするボランティアでもないので、とりあえずお伺いをたててみた。
毛布やバスタオルが必要な状況かどうかを。
内部ですこし確認をされたうえで、「現時点では必要はありません」というお返事を頂いた。理由は、負傷動物及び高齢の犬や猫は暖房の効いた施設内にいる、ということ。
ならば、暖房の効いていない部屋にいる犬ねこさん用に、、、と言いたかったけど、ボランティアアレルギーが出てもいけないので、控えた。
みなさまも、最寄りのセンターに確認をとってみられるのも一つかと思います。
電話口に出られた職員さんが「そんな申し出をいままで受けたことが無かった」と言われていましたので。
誰か、他のボランティアさんがやっているだろう、きっと。
そうかもしれません。 けど、そうでないかもしれないのです。
市民が各センターを支える構図も大切なんだろうな。

