神戸新聞 2014/10/24

http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201410/0007446627.shtml




『 公園などで暮らす野良猫を捕獲し、不妊や去勢手術をして元の場所に返す「地域猫」活動に、神戸市兵庫区のNPO法人「神戸猫ネット」が取り組んでいる。飼い猫を捨てる人があとをたたず、野良猫は各地で増加。衛生面などで地域住民を悩ましている。メンバーたちは「飼い主は責任を持って、面倒を見てほしい」と呼び掛ける。



 猫は1回で複数の子猫を産み、“フン害”などが地域の問題となっている。最も効果的な解決策は不妊・去勢手術で、個人でこうした地域猫活動に取り組む人は多かった。


 しかし、捨て猫などが要因で増加のペースが極端に速い地域もあるため、2010年、神戸市内の愛猫家らが神戸猫ネットを立ち上げた。昨年10月からは神戸市保健福祉局と協力。エサ入りのゲージを使って、これまでに同市須磨、兵庫、長田区で計約120匹を捕獲、保護した。・・・





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