サンケイエキスプレス 2014/01/31http://www.sankeibiz.jp/express/news/140131/exg1401311202000-n1.htm
『 日本では毎年多くの犬猫が殺処分され、この数をいかに減らすかが大きな課題になっている。一方、ドイツでは一部例外を除き、殺処分は行われていない。動物愛護団体の保護施設が全国にあり、犬を飼う際には税金が課され、安易な気持ちで飼わないよう心理的な歯止めをかける。
ドイツ、保護施設充実
総面積16ヘクタールの広大な敷地に、約1500匹の動物が暮らす。首都ベルリン郊外の「ティアハイム・ベルリン」は欧州最大の動物保護施設だ。1年間に保護する動物は延べ1万2000匹を超す。
動物愛護団体が運営し、年約700万ユーロ(約9億8700万円)の予算のほとんどを寄付金で賄う。広報担当のベアテ・カミンスキさんは「行政からの委託で動物を預かる際に徴収する手数料を除けば、公的な補助金は一切受けていない」と説明する。・・・』
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ドイツ やっぱり ドイツ
この日曜日、ドイツの保護施設であるティアハイムを訪問(海外行政調査)された、京都市会議員であられる中村三之助さんが報告会を開かれます。
関心のある方は、ぜひ ぜひ。
場所は、地下鉄 烏丸線 今出川駅 ⑥番出口 徒歩7分 にある 御所西・京都平安ホテル
時間は、2時~4時
ランチを京都で~~のあとに
晩ご飯を京都で~~のまえに 如何ですか。
※詳しくは中村議員のHPにて
http://sannosuke.news.coocan.jp/