米政府、チンパンジー使った医療研究への出資打ち切り



『米国立衛生研究所(US National Institutes of Health、NIH)は23日、実験動物としてチンパンジーを使用した医学研究への出資を打ち切る方針を発表した。60日間の意見公募を行った後に最終的に決定されるという。チンパンジーを用いた現在進行中の研究についても全て見直す計画だ。

 出資打ち切りについてNIHは声明で「医療研究におけるチンパンジーの使用は極めて選択的かつ限定的な数ではあったが、これまで人間の健康向上のために 重要な役割を果たしてきた。しかし、生物医学界で開発された新たな手法や技術によって、いくつかの研究分野ではチンパンジーの使用に替わる方法が提供され ている」と述べている。

 チンパンジーを使用した研究はすでにわずかとなっており、2011年ではNIHが出資した研究9万4000件のうち53件のみだった。・・・・』


AFPBBNews   2013.1.25
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2923372/10166158?ctm_campaign=txt_topics



記事の続きは、上記URLを訪問ください。


こういうニュースを聴くと、嬉しくなります。

何年も前のこと、某ペットショップの奥にいたニホンザルの顔が忘れられません。
日の当たらない 窓のない 部屋の隅

なんでそこにいたのか
なんで自然の世界にいないのか
なんで連れて来られたのか
なんで放してあげないのか
どうするつもりだったのか・・・・