「写真と違う」安易に処分求める飼い主 子犬子猫の販売規制でペット捨てない社会を
『 生後間もない犬と猫の販売禁止を柱とする改正動物愛護管理法が成立した。「小さい方がかわいい」という消費者志向の 一方で、早くに親から離すとかみ癖などの問題行動が出て、飼育放棄につながりやすいとの指摘があるためだ。全国で殺処分される犬猫は年間20万匹以上。今 回の改正にはその数を少しでも減らしたいという意図がある。
一生、面倒を見る
「かわいい」。東京都内の繁華街にあるペット店で、若い女性が生後40日の子猫を指さしていた。
業界団体「全国ペット協会」は既に生後45日未満の犬猫の販売を自主規制している。だが、こうした「会員以外の店」が生後すぐに店頭に出すケースは少なくない。
子犬や子猫は、親やきょうだいと過ごす中で社会性を身に付けるとされる。麻布大(相模原市)の菊水健史教授らが日米の犬計約2万匹の行動を解析した研究で
は、生後50日未満で親と離した犬は(1)知らない犬や人を怖がる(2)音や光に過敏に反応(3)触ると嫌がる-などの行動が多く見られた。・・・・』
SankeiBiz 2012.9.30
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/120930/ecc1209300930000-n1.htm



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