飼い主のいない猫の避妊去勢手術を実施します

  飼い主のいない猫は、もともとは飼い猫が捨てられたもの、また、避妊去勢手術をせずに外に出して飼 われている猫が繁殖したものであり、糞尿による悪臭等の被害などが問題となる地域が増えています。また、自治体に収容され、殺処分される動物の多くが、避 妊去勢手術をされないために生まれた子猫です。これらの問題を解決するためには、餌・トイレの管理、避妊去勢手術など、地域の中で猫を適正に管理することが重要です。
  千葉市では、猫に関して生じている様々な問題の解決を図り、また、生涯を全うできない不幸な猫を減らすため、千葉市獣医師会の協力のもと、飼い主のいない猫の避妊去勢手術を実施します。

申請手続きについて

対象となる猫

市内に生息する飼い主のいない猫(飼い猫は対象になりません)
※手術の際、避妊去勢済みであることが判別できるよう、「耳先カット」を施します。
  

申請対象者

千葉市に住所を有し、地域の中で飼い主のいない猫の餌やトイレなどを適正に管理している方、または、これから適正に管理する方。

受付件数

300匹相当分

受付開始

平成24年5月1日(火)から

手術の申請方法

動物保護指導センターに必要書類を提出。詳しくはお問い合わせください。
※1回の申請につき5匹までの受け付けとなります。(6匹以上の場合は、1回目に申請した猫の手術終了後に再申請となります。)

手術の実施

動物保護指導センターで実施します。 
手術の流れは、下記リーフレット(裏面)をご参照ください。
「平成24年度 飼い主のいない猫の避妊去勢手術」リーフレット(PDF:222KB)

受付窓口・問い合わせ先

千葉市動物保護指導センター

千葉市稲毛区宮野木町445-1
電話:043-258-7817
FAX:043-258-7818
電子メール:dobutsuhogo.HWH@city.chiba.lg.jp

http://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/kenkou/seikatsueisei/huninsyujutu24.html

更新日:2012年5月1日