小西の日
日本商店会の初夏の大人気イベント
株式会社CONYJAPANの小西会長が大阪の街をアテンドしていただける『小西(524)の日』
小西会長のご自宅でのBBQからスタートして、翌日はコニージャパンの本社を見学&小西会長の講演を聴かせていただき、そこからは知らないとなかなか立ち寄れない西成の街を案内していただいたりとお陰様で充実した二日間となりました。
小西会長のご講演は、創業に至るまでのお話から奥様との馴れ初めまで愛情に満ちたお話でコニージャパンがリフォーム業界で成長企業として確固たる地位を築き上げている根底には小西会長の愛情と優しさがある事が感じられた素敵なお話でした!
本社内を見学させていただいた時も産休育休明けの女性社員さんが非常に多いかったのも、子育てママさん達が働きやすい会社である証拠です。
小西会長は見た目はこんな感じでイカついですが…笑
僕が日本商店会の4代目を小西さんから引き継いだ時も定期的に会いに来てくれて相談に乗ってくれたりと任期中はずっと優しく見守っていただきました。
優秀とは優しさに秀でると書きますがまさにです。
と大切な事を改めて感じさせていただいた『小西の日』
やっぱり人間、最後は愛ですね!
親孝行がなぜ大切か
創業月の5月は「親孝行月間」として社員全員が何かしらの親孝行をするようにしています。
全社員の平均年齢が29才と若いメンバーが多い会社ですから、なかなか親孝行と思ってはいても出来ていない事が多いと思うので年に一回は会社としてこのような場を提供しています。
もうすぐ50歳を迎える私の歳になると、母も介護が必要な年になり、子供もある程度大きくなっているので、親への想いと子供達への想いの両方がわかり親孝行の大切さが少しづつですが身をもって感じています。
親としては子供への想いは、第一に健康で正しい道を歩んで欲しいという事だけです。
もちろん大志を持って大きく羽ばたけと言いたいけど、本当にまずはこれだけです。
かの吉田松蔭も安政の大獄で処刑される前に、
「親思ふ 心にまさる親心 今日のおとづれ 何と聞くらん」
と親を思う心より我が子を思う心が遥かに勝るのに、子である自分が処刑されたと聞いたらどんなに悲しませてしまうだろうかという歌を詠んでいました。
やはり一番の親孝行は子である自分自身が健康で過ごしている事が第一です。
便りがないのは元気な証拠っていうから、それでもいいのかもだけれど、親を思う孝行の気持ちがあるという人を敬う正しい道を歩んでいる事を確認できる事も親としては嬉しいもの。
吉田松蔭先生のご両親への辞世の句の中にも「今日のおとづれ何と聞くらん」には悲しませてしまうという事と日本のために良くやったと思ってもらえるかの二つの意味があるような気がしています。
親としては子供が道を外さずに正しい道を歩んでいってくれることを願っていますから。
だから社員の皆さんには日々の忙しさに忙殺せずに、年に一回でもいいので何でもいいから親孝行をして親御さんを少しでもホッとさせてあげて欲しいと思っているのです。
今年も素敵な親孝行の報告を待っていますね。










